輪切りのサツマイモを『大さじ5杯』で煮ると…「作り置きに」「お弁当にもピッタリ」
サツマイモを使ったおかずはさまざまなものがありますが、レモン煮もその1つ。甘酸っぱい味が好きという人は多いのではないでしょうか。
本記事では、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)がウェブサイトで紹介している『さつま芋のレモン煮』を紹介します。
なんと、味つけは『カンタン酢』1本で作れるとのこと。どんなレモン煮になるのか気になり、実際に作ってみました。詳しい作り方や味の感想をレポートします。
『さつま芋のレモン煮』の作り方
味つけには、レモン味がしっかり感じられる『ミツカンカンタン酢レモン』を使いましたが、『ミツカンカンタン酢』でもおいしく作れるそうです。好みに合わせて選んでください。
撮影:エニママ
材料と作り方は以下の通りです。
材料
【材料(2人分)】
・サツマイモ1本(200g)
・『ミツカンカンタン酢レモン』または『ミツカンカンタン酢』大さじ5杯
・水150mL
撮影:エニママ
1.サツマイモをカットする
サツマイモを厚さ約8mmの輪切りにし、3分程度水にさらします。
撮影:エニママ
2.鍋で煮る
水気を切ったサツマイモを鍋に並べ入れ、残りの材料も加えてください。
撮影:エニママ
落とし蓋をして火にかけ、煮立ったら弱火にしましょう。
撮影:エニママ
15分程度煮て、竹串がすっと通るようになったら、そのまま冷めるまで置いて完成です。
撮影:エニママ
家族「おいしい」「甘酸っぱさがちょうどいい」
撮影:エニママ
色鮮やかでおいしいレモン煮に仕上がりました。食卓に出して家族にも食べてもらったところ「おいしい!」と喜んでもらえました。「甘酸っぱさがちょうどいい」と好評です。
サツマイモと『カンタン酢』があれば、20分程度で手軽に作れるレシピでした。
冷蔵庫で3~4日程度日持ちするとのことなので、作り置きおかずとしても重宝しそうです。お弁当の副菜にもピッタリですよ。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]