『小さじ1杯』加えるだけ! 大学芋の意外なタレに「後味が軽い」「驚くほどさわやか」
甘くて濃厚、おやつにも最適な大学芋ですが、「甘すぎてたくさんは食べきれない」という人もいるでしょう。
実は、いつもの大学芋に、小さじ1杯のレモン汁を加えるだけで一気にさわやかな味わいになります。甘さがしつこくならず、軽い後味に仕上がるのもポイントです。
砂糖のコクと醤油の香ばしさにレモンの酸味が加わり、いくらでも食べられるタレになりますよ。
『レモン汁入り大学芋』
材料は以下の通りです。
材料
【材料(2人分)】
・サツマイモ2分の1本
・油適量
・水大さじ1.5杯
・砂糖大さじ1.5杯
・醤油小さじ2杯
・レモン汁小さじ1杯
1.揚げ焼きにする
サツマイモをスティック状に切り、多めの油で揚げ焼きにします。
撮影:エニママ
2.タレを作る
フライパンに水と砂糖を入れ、砂糖を溶かしましょう。
撮影:エニママ
3.レモンを加えるのがポイント
砂糖が溶けたら、醤油とレモン汁を加えて煮詰めます。
とろみがついたら火を止めてください。
撮影:エニママ
4.タレと絡める
揚げたサツマイモをタレに入れ、全体にまとわせて完成です。
撮影:エニママ
驚くほどさわやか!
実際に食べてみたところ、小さじ1杯のレモン汁を加えるだけで、大学芋が驚くほどさわやかに仕上がりに。これなら何個でも食べられそうです。
分量に応じてレモン汁の量は調整してみてくださいね。
「いつもの甘い大学芋に飽きてしまった…」という人は、この秋試してみてはいかがですか。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]