ダイソーのキャスターでブックエンドが『進化』! 5分でできる活用テク
100円ショップなどで販売されているブックエンドは、本棚以外でも活躍します。
キャスターを組み合わせると、ユニークな収納アイテムになりました。
ブックエンド×キャスターで『移動式収納』の完成
お気に入りの雑誌や、読みかけの本などを、本棚にしまわずにテーブルの上やベッドサイドに放置しがちな筆者。
「どこに置いたっけ?」と探したり、散らかって見えたりするのが気になったので、一時的に置く場所を作ってみることにしました。
材料
筆者が使ったのは以下の3点です。
【材料】
・ブックエンド2個
・『超強力マグネット』2個
・『ピタッ!とキャスター』4個
いずれも、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入できます。
撮影:grapeライフハック編集部
『超強力マグネット』は両面テープで代用しても大丈夫です。
1.ブックエンドを組み合わせる
『超強力マグネット』を使って、ブックエンド2個を『U字』に組み合わせます。
撮影:grapeライフハック編集部
2.キャスターをつける
ブックエンドをひっくり返して、『ピタッ!とキャスター』を裏に貼りつけましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
これで、平坦な床の上をコロコロと動かせるようになりました。
撮影:grapeライフハック編集部
移動式ブックエンド、使ってみたら…?
完成した移動式ブックエンドに、実際に雑誌を置いてみます。
撮影:grapeライフハック編集部
思っていたより収納でき、5冊ほど挟んでも倒れることなく使えました。
雑誌の決まった置き場ができたので、部屋の中をウロウロして探すことがなくなり、読みたい雑誌をすぐ手に取れるのが便利です。
撮影:grapeライフハック編集部
コロコロと移動させて自分の近くに寄せたり、掃除の時にすぐ動かせたりするのも嬉しいポイントでした。
なお、『ピタッ!とキャスター』は耐荷重が8kgなので、それを超えないようにしてください。
また、雑誌を挟みすぎると、重たくなってブックエンドも倒れる可能性があるので、数冊にとどめておくのがよいでしょう。
作業時間は5分ほど。『読みかけの雑誌や本の一時保管場所』に悩んでいる人は、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]