『爪切り』でパチンと切るだけ! 100均のワイヤーネットで作る即席スタンド【収納4選】
お風呂上がりに使ったバスマットが、翌日になっても乾き切らないことはありませんか。床に敷いたまま乾かそうとしても通気性が悪いため、なかなか乾かないものです。
効率よく乾かしたい時は、ワイヤーネットと結束バンドで作る、バスマット用の簡易スタンドを作ってみましょう。洗面所にも置きやすい大きさに仕上がります。
本記事では、ワイヤーネットを活用した収納アイテムのDIY術をまとめました。
バスマットを浮かせて乾かす!ワイヤーネットのスタンド
バスマットの簡易スタンドは、『ダイソー』の税込み110円商品、『ワイヤーネット』と『結束バンド』があれば作れます。
ワイヤーネットのサイズは、44×29.5cm。長辺同士を結束バンドでつなぎ、三角形に立てる形に仕上げましょう。
余った結束バンドを切り落とすのに爪切りを使う程度で、特別な工具は必要ありません。
この簡易スタンドを使えば、バスマットを床から浮いた状態で保管できるため、内側に空間ができて風が通りやすくなります。
床との接着面に輪ゴムを結びつければ、立てかけている時に滑る心配がありません。
grapeライフハック編集部
使わない時は折りたたんで片づけられるので、洗面所のわずかなすき間にも収納しやすいでしょう。
ワイヤーネットをつなげば置き場所はまだまだ作れる!
バスマットのスタンドと同様、ワイヤーネットと結束バンドを組み合わせるだけで、さまざまなアイテムを収納するラックを作れます。
キッチンや子供部屋、洗濯機まわりなど、場所に合わせてカスタマイズしてみましょう。
シンク下のデッドスペースが2段の引き出しに!
シンク下は奥行きがある分、上部の空間が空いたままになりがち。そこで役立つのが、『ダイソー』の税込み110円アイテム、『ワイヤーネット』を使った2段の引き出し収納です。
40×40cmと40.5×26cmの『ワイヤーネット』を2枚ずつ用意し、収納ボックスの大きさに合わせて結束バンドで組み立てましょう。
調味料や洗剤のストックなど、種類ごとに上下へ分けて置けます。結束バンドを外せば棚の高さを変えられるため、収納するものに合わせて段の数を変えるのもよいですね。
つっぱり棒を通して、子供の成長に合わせるデスクに!
絵を描いたり本を読んだりする子供用に机が欲しくても、費用面や使わなくなった後のことを考えると、購入を迷ってしまいますよね。
そんな時に試したいのが、『ダイソー』の税込み110円商品の『ワイヤーネット』と『つっぱり棒』、『PPシート』で作るキッズデスクです。
材料費は約1700円、作業時間は約30分で完成します。つっぱり棒の位置を変えれば、成長に合わせた高さに調整できるのが魅力です。
結束バンドで連結して、キャスターつきのワゴンに!
洗濯物が増えると、洗濯カゴに収まりきらないこともありますよね。
『ダイソー』の『ワイヤーネット』で作る2段のランドリーワゴンなら、たっぷりと収納できます。
市販のランドリーワゴンよりも安価で済むこと、キャスターつきで移動できることなど、魅力たっぷりです。
[文・構成/grapeライフハック編集部]