玉子焼きに『秋』を投入! 丸ごと1本入れたら弁当にピッタリの一品に
2026年10月上旬現在、サツマイモがおいしい季節がやってきました。
弁当の定番おかずに入れてみると、いつもと一味違う「ほっこりおいしい一品」になったので、紹介します!
サツマイモ入り玉子焼き
スーパーマーケットでサツマイモを複数本購入した筆者。
いつもは電子レンジで加熱して、そのまま食べていますが、毎日だとマンネリ化してきます。
そこで、筆者が日常的に作っている玉子焼きに入れて、アレンジしてみました!
材料
【材料】
・卵2個
・サツマイモ小1本
・砂糖小さじ1杯
・黒ゴマ適量
・サラダ油適量
撮影:grapeフード編集部
手順1.サツマイモをカット
サツマイモは、先に電子レンジで加熱しておきます。
皮をよく洗ってから濡らしたキッチンペーパーに包み、さらにラップで包んでから、600Wに設定した電子レンジで1分加熱。
その後200Wに設定し直して8〜10分程度加熱すると、甘くしっとりと仕上がりますよ。
粗熱を取ったら、小さめの角切りにしましょう。
撮影:grapeフード編集部
手順2.卵液を作る
ボウルに卵を溶きほぐし、砂糖、黒ゴマ、カットしたサツマイモを入れてサッと混ぜ合わせます。
撮影:grapeフード編集部
手順3.玉子焼き器で焼く
サラダ油を引いた玉子焼き器に卵液を流し込み、いつも通り玉子焼きを焼いていきます。
撮影:grapeフード編集部
サツマイモがあるぶん崩れやすいので、いつもよりしっかりと表面を焼いてから巻くと、きれいに仕上がりますよ!
撮影:grapeフード編集部
優しい甘さがクセになる!
焼き上がった玉子焼きをカットして、皿に盛りつけます。
撮影:grapeフード編集部
断面はこのような見た目になっていました。ゴロッとしたサツマイモは存在感があり、おいしそうですね。
撮影:grapeフード編集部
実際に一口食べてみると、サツマイモのやわらかい食感と優しい甘みが口いっぱいに広がります。
黒ゴマの香ばしさが程よいアクセントになっていて、食べる手が止まりません。
具材が入っていることで食べ応えもあり、満足感も抜群です。
秋が深まるこれからの季節、サツマイモを購入したら、玉子焼きに入れてみてはいかがでしょうか。
食卓や弁当がパッと華やかになり、心が和む一品になりますよ!
[文・構成/grapeフード編集部]