なぜ隙間にワイヤーネットを押し込む…? キッチンの生活感を隠す意外な活用法【収納4選】

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なぜ隙間にワイヤーネットを押し込む…? キッチンの生活感を隠す意外な活用法【収納4選】

冷蔵庫と壁の間の狭い隙間は、物を置くには狭く、そのままにしている人も多いのではないでしょうか。

輪ゴムや鍋つかみなど、キッチンで迷子になりやすい小物の置き場にできたら助かりますよね。

そこで注目したいのが、100円ショップ『セリア』で揃うワイヤーネットとアイアンウォールバー、マグネットを組み合わせた隙間収納です。

本記事では、冷蔵庫の側面に引き出せる収納を作るアイディアをご紹介します。

冷蔵庫の側面が『引き出せる収納』に!


冷蔵庫の横を使える場所に変えるのが、『セリア』の『ワイヤーネット』で作る引っかけラックです。

用意するのは、税込み110円の『アイアンウォールバー』22cmを2本と、10×7マスの小さめな『ワイヤーネット』、小さめの強力マグネット。

2本のバーでネットのサイドを挟み、バーにマグネットを3~4個つけて、冷蔵庫の側面に貼ります。

マグネットが2個ではネットの重みでずり落ちてしまうため、3個以上が目安です。


キッチンバサミのような重いものではなく、まずは軽いものから試すのがよいでしょう。輪ゴムや鍋つかみといった軽い小物などの収納に適しています。

なぜ隙間にワイヤーネットを押し込む…? キッチンの生活感を隠す意外な活用法【収納4選】

撮影:grapeライフハック編集部

使わない時は隙間へ押し込んでおけるので、生活感が出にくいのも魅力ですよ。

ワイヤーネットは加工次第で置き場所がまだまだ作れる!


ワイヤーネットは、挟むだけでなく曲げたり、つないだり、立てたりもできます。場所もサイズも違う3つの作り方を見ていきましょう。

1枚を曲げるだけでカラーボックスが2段に!


カラーボックスの上のほうに、中途半端な空きスペースが残っていませんか。

そんな時に試したいのが、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円の『ワイヤーネット』を1枚折り曲げる方法です。

約62×29.5cmのネットを机の角に当て、少しずつ力を加えてコの字に曲げます。


曲げる部位の長さを変えれば、段の高さも思いのまま。接着剤も工具も要りません。

折る位置は、棚の内側を測ってから決めたいところ。一度曲げると形を大きく直せないので、採寸が肝心です。

つないで畳めるキャスターつきのワゴンに!


洗濯物が増えるたびに、洗濯カゴだけでは足りなくなることはありませんか。ワイヤーネットを連結して作る、折りたたみ式のランドリーワゴンが助けになります。

材料は44×29.5cmの『ワイヤーネット』4枚と29.5cm角の1枚、連結ジョイント、キャスター、結束バンドなど。

材料は100円ショップ『ワッツ』『ダイソー』で揃えることができ、合計は税込み770円ほどです。


ドライバーも接着剤もいらず、白で統一されて洗面所にもなじみます。使わない時は壁に立てかけておけるのも便利ですね。

ラティスを立てて、お店のようなお菓子ラックに!


子供からお菓子をねだられて、食事が進まない日が続いていませんか。禁止するより、楽しみに変えてみるのも手です。

セリアの『ワイヤーラティス』を『スタンド』に差し込み、『ワイヤーシンプルラック』を下段と上段に引っかければ、お菓子の陳列棚になります。

下段には蓋を外した『PETキャニスター』を2つ置いて、取りやすくするのもよいでしょう。

値札風のカードを添えれば、店先のような雰囲気です。

食事をするとチケットが1枚もらえ、貯めたぶんでお菓子と交換できる仕組みにすれば、きちんと食事を取りつつ、適度にお菓子も楽しめるようになりますよ。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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