110円の『袋留めクリップ』が優秀! 冷凍庫をスッキリ整える裏ワザ【収納4選】

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110円の『袋留めクリップ』が優秀! 冷凍庫をスッキリ整える裏ワザ【収納4選】

冷凍庫から食材を取り出す時、なかなか目当てのものが見つからず「どこにあったかな…」と時間がかかってしまうことはありませんか。

冷凍食品の袋が倒れてしまうと、上にほかの物が重なったまま、忘れてしまうことも。

そこで頼りになるのが、100円ショップ『セリア』で税込み110円の『袋留めクリップ』と収納ケースの組み合わせです。

本記事では、冷凍庫の底が見えるほどすっきりする、『立てる収納』のコツをご紹介します。

冷凍庫の食品は、クリップで留めて立てる!


使いかけの冷凍食品が散らばりがちな冷凍庫に試したいのが、『セリア』の立てる収納です。

まず、税込み110円の『袋留めクリップ』で袋の口を閉じ、同じく税込み110円の『コンテナボックスL』に立てて並べていきます。

長いクリップが仕切り代わりになり、袋が倒れたり重なったりしにくいのが利点です。

110円の『袋留めクリップ』が優秀! 冷凍庫をスッキリ整える裏ワザ【収納4選】

撮影:grapeライフハック編集部

箱から出したアイスは、税込み110円の『ロックパックスリムL』へ。


立てて入れると残りの量がひと目で分かり、蓋は一部だけ開けて取り出せます。

肉やカット野菜を入れたフリーザーバッグには、税込み110円の『フリーザー立てて収納ケース(大)』の出番です。

省スペースで収めることができ、底が見えるほどきれいに片づくので、取り出しやすくなるでしょう。

立てて仕切れば、探しものがなくなる!


冷凍庫に限らず、ケースを並べたり、畳み方を変えたりするだけで、中身はぐっと見渡しやすくなります。

キッチンから洗面所、衣類の引き出しまでの実例を見ていきましょう。

ボックスの中にボックスを入れて仕切る!


水切りネットやポリ袋、細かいものがごちゃつきがちなキッチンには、100円ショップ『ダイソー』『セリア』のアイテムを組み合わせるのがおすすめ。

『ダイソー』で税込み220円の『ファイルボックス(ハーフ)』の中に『セリア』で税込み110円の『中が見えるボックス スクエア』を3個並べると、隙間なくぴったり収まります。

メラミンスポンジのような小物も、種類ごとに分けて収納できて便利です。
そのほかの組み合わせとしては、『ダイソー』で税込み110円の『トリムバスケット ワイド』に『セリア』で税込み110円の『中が見えるボックス深型』を3つ並べるのもいいのだとか。

掃除用品やドリップコーヒーのパックなど、かさばる小物が整います。

引き出しは、ケースとラベルで区分け!


キッチンの引き出しが使いにくく感じる時は、100円ショップの仕切りケースで中を区分けしてみましょう。

カテゴリーごとに分けたら、ラベルを貼って、どこに何があるかをひと目で分かるようにするのが肝心です。

毎日使うものは手前や上段に、使う頻度の低い製菓道具や大きな鍋は奥や下段に置くと、動線が整います。

コンロ下には調理器具、シンク下には掃除グッズと、使う場所に合わせて分ける発想も大切です。半年に1回など、定期的に見直せば、きれいな状態が続きますよ。

Tシャツは『畳み方』の工夫で立たせる!


夏服のTシャツが、引き出しの中でパンパンになっていませんか。


衣替えの時期に試したいのが、畳み方を変えて自立させる方法です。

やり方は簡単。畳んだTシャツの袖を内側へ入れ込み、襟元を持って半分に折り、さらに襟元から2回折り込んで形を整えます。

この畳み方ならTシャツが自立するため、重ねるよりもすっきりと分かりやすい収納が可能です。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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