『鉢底ネット』は植物に使いません! 完成したケースに「目からウロコ」【活用4選】
ポケットティッシュを持ち歩くたびに、かばんの中でくしゃくしゃになってしまうことはありませんか。
ケースを手作りしたくても、ミシンや裁縫は苦手という人もいるでしょう。
そこで目を向けたいのが、ガーデニング用品売り場にある『鉢底ネット』です。
本記事では、100円ショップ『ダイソー』の『鉢底ネット』とモールで作る、ふわもこのポケットティッシュケースをご紹介します。
鉢底ネットにモールを通せば、ふわもこケースに!
ポケットティッシュケースを自分で作りたい人に試してほしいのが、税込み220円の『鉢底ネット』を土台にした手芸です。
ネットのマス目に、100円ショップ『セリア』で税込み110円の『ふわもこモール』2種類を毛糸用の針で通していくと、網目が見えなくなるほどふっくらとした生地に変わります。
マス目が目安になるため、縫い物に慣れていない人でも手を動かしやすいのが利点。
ティッシュの取り出し口もあらかじめ作れるので、使い勝手も申し分ありません。
さらに仕上げにストラップを挟み込めば、かばんにつけて持ち歩けます。
撮影:grapeライフハック編集部
モールの色を変えれば、自分だけの一点ものに。ずっと触っていたくなる、ふわふわの触り心地も嬉しいポイントです。
身近な糸やモールが、手作りの主役に!
100円ショップのアイテムは、動物や明かり、バッグにも姿を変えます。巻く、編むといった手法で作れる、100円ショップ素材の作品を見ていきましょう。
針金入りのモールを曲げて、ふっくらインコに!
もこもこ素材のモールは、立体の作品にも向いています。
『ダイソー』で税込み110円の『もこもこモール』と『ふわふわモール』には針金が入っているので、捻じったり曲げたりして形を整えられます。
骨組みは約10分で完成。
羊毛で目と鼻をくちばしをつければ、ふわふわ質感の小鳥のインコの完成です。
くちばしと目が並行になる配置を意識するのが、愛らしい表情に見せるポイント。自分好みの表情を探しながら試してみるのも楽しそうですね。
毛糸を巻いた紙コップがやさしい光のライトに!
100円ショップで手に入るアイテムで、気球型のおしゃれな照明が作れます。
バルーンとキッチンペーパーで丸い型を作ったら、カットした紙コップに木工用ボンドで麻ひもを巻きつけ、串をつけて型と紙コップを連結。
これだけで、気球のような形になります。あとは、テープライトを中に入れて点灯させれば、ふんわりとやわらかい光が楽しめる、おしゃれな照明の完成です。
気球にビーズや麻ひもをつければ、よりおしゃれな雰囲気に。
ナチュラルなインテリアが好みの人に向いた一作です。
毛糸を編み上げて、ぬくもりのあるリュックに!
秋冬のおしゃれに取り入れたいのが、毛糸で編むハンドメイドのリュックです。
使ったのは、『ダイソー』で税込み110円の『リサイクルコットン 極太』。約11玉をかけて編み上げました。
手編みならではの温かみがありながら、形はしっかりしていて、仕上がりのよさが目を引きます。
毛糸の色選びも、楽しみの1つ。ハンドメイドに慣れてきたら、挑戦してみたい一品です。
[文・構成/grapeライフハック編集部]