卵に入った小さな『殻』、箸で取るのは難しい… 試した方法に「びっくり」「簡単に取れた!」
卵をボウルに割り入れた時、小さな殻まで一緒に入ってしまうことがありますよね。
箸で取ろうとしても、殻が卵白の中をスルスルと逃げてしまい、なかなかつかめません。
そんな卵の殻、実は簡単に取れる方法があるそうです。
筆者がいつもプチストレスを感じている卵の殻の欠片ですが、本当に簡単に取れるのでしょうか。実際に試してみました!
撮影:キジカク
卵の殻を取り除く方法
使用するのは、箸と水だけ。箸の先端部分を濡らすだけで卵の殻が簡単に取り除けるといいます。
卵を割ったところ、卵液に殻の欠片が2つ落ちてしまったので、早速実践してみましょう。
まずは『濡らしていない箸』でつかんでみた
最初は、いつもと同じように『濡らしていない箸』で挑戦。
箸でつかもうとすると、卵白と一緒にニュッと逃げられました。
何度か惜しい場面はありましたが、やはり取り除くのは難しいようです。
撮影:キジカク
濡らした箸でつかんでみると?
続いて、箸先を水につけて濡らしてみました。
撮影:キジカク
『濡らした箸』を卵の殻に沿わすように、そっと触れてみます。
すると、なんと殻のほうから箸にくっついてきてくれました!
撮影:キジカク
乾いた箸ではあんなに逃げていた殻が、まさか自分からくっついてくれるなんて驚きです。
もう一度箸先を軽く水で濡らし、2つ目の殻に近づけてみると、こちらも難なく取り出せましたよ。
撮影:キジカク
ただし、濡らした箸を卵液に入れるため、ごく少量ではあるものの、水が入ってしまいます。
筆者はあまり気になりませんでしたが、料理によっては水分を加えたくない場合もあるでしょう。
その場合、この裏技は避けるのがよさそうです。
濡らすだけで、あっさり取り除けた!
実際にやってみると、思った以上にあっさりと取り除くことができました。
「今まで卵の殻を取り除くのに格闘していた時間はなんだったんだ」と思ってしまうほどです。
箸と水だけで実践できるため、新しい道具を買い足す必要もありません。
小さな卵の殻がなかなか取れずに困った時は、ぜひ試してみてください。
筆者自身、「早くご飯の支度をしなければ」と焦っている時ほど卵の殻を入れてしまうので、これからは『濡らした箸』を活用したいと思います!
[文・構成/キジカク]