トイレの『手洗い器の上』につっぱり棒をセット 【5分】で作れる簡易棚が釘やネジ不要で簡単
トイレは収納スペースが限られているため、予備のトイレットペーパーや掃除道具の置き場所に困っている人も多いはず。
壁に棚を取りつけたくても、賃貸だと穴を開けることはできません。
そこで本記事では、身近なアイテムを活用して、狭いトイレに簡易棚を作る方法をご紹介します。
狭いトイレに簡易棚を作る裏ワザ
用意するものは、ブックエンド2枚とつっぱり棒、400mm×12mm×9mmの板材、接着剤です。
すべて100円ショップで揃えられます。
作業は3つのステップだけ。以下で簡易棚の作り方を見ていきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:板材にブックエンドを貼る
まずは下準備です。
板材の両端に接着剤をつけ、ブックエンドを1枚ずつ貼りつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:つっぱり棒をトイレの壁に設置する
次に、トイレの壁につっぱり棒を設置してください。
この際、壁に密着させて設置するのがポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、手洗い器の上につっぱり棒を設置しました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:板材を取りつけたブックエンドを差し込む
先ほど板材を取りつけたブックエンドを、つっぱり棒と壁の隙間に差し込みましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
これで完成です。
かかった時間は5分ほど。釘やネジを使わずに、壁に簡易棚が作れました!
撮影:grapeライフハック編集部
簡易棚を使ってみた
完成した簡易棚には、さまざまなトイレアイテムを収納できます。
実際に、予備のトイレットペーパーをのせてみると、3ロール分収納できましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
掃除道具の置き場所として使うのもよいでしょう。
掃除スプレーとトイレシートも、この通りすっきりと収納できます!
撮影:grapeライフハック編集部
ただし、この簡易棚にのせられる物の重さには限界があるので、軽めのものにとどめてください。
また万が一、つっぱり棒が外れてしまった時に備えて、花瓶やディフューザーなどの割れ物は置かないようにしましょう。
賃貸でもトイレに棚を作れる!
ブックエンドとつっぱり棒、板材を組み合わせるだけで、トイレの壁に簡易棚を作れました。
100円ショップで手軽に道具を揃えられるうえ、作業の手間もあまりかからないのが嬉しいポイントです。
「トイレの収納スペースが少なくて困っている」「賃貸で大がかりなDIYができない」という人は、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]