ハンドソープのポンプに『輪ゴム』 1本巻いた結果に「全然違う!」
手を洗うたびに使う、ポンプ式の『ハンドソープ』。
便利な一方で、ワンプッシュすると「こんなにいらないのに…」と思うほどたくさん出てしまうことはありませんか。
勢いよく押せば、泡や液が周囲に飛び散ってしまうことも。
特に子供はポンプを思い切り押しがちなので、筆者も「もう少し少量ずつ出せたらいいのに」と感じていました。
そこで試してみたのが、『輪ゴム』を使った簡単な方法です。
実際に試してみると、ワンプッシュで出る量に目に見える違いがありました!本記事では、検証の結果を写真つきで紹介します。
ハンドソープの出しすぎには『輪ゴム』を使う!
撮影:grapeライフハック編集部
注目するのは、ハンドソープの『ポンプ部分』です。
用意するものは、家庭にある『輪ゴム』だけ。
ポンプの軸部分に、輪ゴムを数回巻きつけていきます。
撮影:grapeライフハック編集部
ここでポイントになるのが、輪ゴムを巻く位置です。
ポンプの根元ではなく、押した時に上のポンプ部分が下がってくる位置に巻きつけましょう。輪ゴムがストッパーとなり、ポンプを最後まで押し込めなくなる仕組みです。
ただし、容器の形状によっては、この方法を使用できない場合があるため注意してくださいね。
輪ゴムを巻くだけで泡の量がこんなに変わった!
撮影:grapeライフハック編集部
まず、輪ゴムをつけていない状態でハンドソープをワンプッシュすると、手のひらにはたっぷりの泡が出ました。
撮影:grapeライフハック編集部
一方、輪ゴムを巻いた状態で同じようにワンプッシュしてみると、出てきた泡は明らかに少量に!
輪ゴムによってポンプを押し込める幅が小さくなり、一度に出る量を抑えられました。
力加減を意識しなくても出る量を調整しやすいため、勢いよくポンプを押してしまう子供の、使いすぎや泡の飛び散り対策にも役立ちそうです。
「ちょっと出しすぎた…」を減らせそう!
実践してみて便利だと感じたのは、使う人が意識しなくても、ポンプを押せる範囲そのものを小さくできることです。
大人なら力加減を調整できますが、子供に「少しだけ押してね」と毎回お願いするのはなかなか難しいもの。
輪ゴムなら取りつけも取り外しも簡単なので、泡の量を見ながら調整できるのも嬉しいポイントですよね。
ハンドソープの出しすぎが気になっている人は、ぜひ輪ゴムで対策してみましょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]