食器棚の中に『短いつっぱり棒』を縦向きに設置 ごちゃごちゃ解消の家事テク【3選】
100円ショップやホームセンターでは、さまざまなサイズのつっぱり棒が販売されています。
中でも短いサイズのつっぱり棒は、「どんな場面で使うのだろう」と使い道に悩む人もいるかもしれません。
そこで本記事では、短いつっぱり棒を家中の収納で役立てる活用法をご紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
短いつっぱり棒の活用法3選
筆者が使うのは、13~16cmサイズと18~27cmサイズの、つっぱり棒です。
それでは以下で、短いつっぱり棒の活用法を見ていきましょう。
収納活用1:棚と壁の隙間
筆者の家のキッチン棚と壁の間には、14cmほどの隙間があります。
短いつっぱり棒で、このデッドスペースを収納場所に変えてみました。
まず、隙間の幅に合わせて、つっぱり棒を水平に設置してください。
撮影:grapeライフハック編集部
後は、S字フックをかければ、小物が引っかけられますよ。
使い道のなかった隙間が、ちょっとした収納スペースに変わりました!
撮影:grapeライフハック編集部
収納活用2:食器棚
続いては、食器棚の中に仕切りを作る方法です。
まず、棚の内壁近くに、つっぱり棒を縦向きに2本取りつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
後は、内壁とつっぱり棒の間に物を収納するだけ。
つっぱり棒が仕切りの役割を果たしてくれるので、物をきれいに分別でき、棚の中でごちゃごちゃするのを防げて便利ですよ!
撮影:grapeライフハック編集部
収納活用3:玄関の棚
筆者の家の玄関には小さな棚があるものの、物をたくさん置けるほどのスペースはありません。
そこで、短いつっぱり棒を使い、簡易的なミニポールハンガーを作ってみました。まず、棚の中につっぱり棒を縦向きに設置し、ダブルクリップを挟んでください。
撮影:grapeライフハック編集部
ダブルクリップのつまみ部分に、折りたたみ傘などを引っかけて収納できますよ。
物を吊るすことで、省スペースで収納できるのは嬉しいですね。
撮影:grapeライフハック編集部
短いつっぱり棒は万能アイテム
短いつっぱり棒は、デッドスペースを収納場所に変えたり、狭い場所に仕切りやフックを作ったりと、アイディア次第でさまざまな使い方ができる万能なアイテムです。
手軽に収納スペースを増やしたい人は、試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]