トイレに『突っ張り棒』を仕込んだら… 毎日の床掃除が「劇的にラク!」

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トイレに『突っ張り棒』を仕込んだら… 毎日の床掃除が「劇的にラク!」

トイレは限られたスペースだからこそ、収納場所の確保に悩むことがありますよね。

特に、サニタリーボックスやトイレの掃除道具は置き場所に困り、床に直接置いている人も多いのではないでしょうか。

しかし、床掃除をするたびに1つずつ持ち上げて、掃除が終わったら元に戻すのは意外と面倒です。

そのような小さなストレスを解消するために、筆者が注目したのはトイレの後ろ側にある『デッドスペース』。

『突っ張り棒』を活用し、床に置いていたアイテムを浮かせて収納するという方法を試してみました。

トイレ収納が少ないなら『浮かせる収納』を試してみて!

トイレに『突っ張り棒』を仕込んだら… 毎日の床掃除が「劇的にラク!」

撮影:grapeライフハック編集部

筆者の家でも、これまではサニタリーボックスや掃除道具をトイレの床に直接置いていました。普段はそれほど気にならなくても、床掃除をする時は別です。

掃除道具を持ち上げ、床を拭いてから再び元の場所へ戻すという作業が必要で、地味にストレスを感じていました。


トイレに『突っ張り棒』を仕込んだら… 毎日の床掃除が「劇的にラク!」

撮影:grapeライフハック編集部

用意したのは、『突っ張り棒』1本と『ブックエンド』2つ。

突っ張り棒は、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入した、最大120cmまで伸ばせるタイプを使用しました。

ブックエンドは、収納したいものをしっかり支えられるよう、ある程度大きさのあるものがおすすめです。

筆者は2個用意しましたが、収納したいアイテムの数や大きさに合わせて、ブックエンドを増やしてもよいでしょう。

ステップ1:トイレの後ろ側に突っ張り棒を取りつける

トイレに『突っ張り棒』を仕込んだら… 毎日の床掃除が「劇的にラク!」

撮影:grapeライフハック編集部

まずは、トイレの後ろ側に突っ張り棒を水平に取りつけます。

トイレに『突っ張り棒』を仕込んだら… 毎日の床掃除が「劇的にラク!」

撮影:grapeライフハック編集部

ここで重要なのが、できるだけ奥の壁に沿わせて設置することです。壁と突っ張り棒の間には、ブックエンドの板を差し込める程度の隙間があれば十分。筆者は最初、壁から少し離れた位置に設置してしまい、ブックエンドを差し込むと傾いてしまいました。


なお、突っ張り棒が緩んでいると落下する可能性があるため、設置面の強度を確認し、しっかり固定してくださいね。

ステップ2:突っ張り棒の後ろにブックエンドを差し込む

トイレに『突っ張り棒』を仕込んだら… 毎日の床掃除が「劇的にラク!」

撮影:grapeライフハック編集部

続いて、突っ張り棒と奥の壁の隙間に、ブックエンドの小さい面の板を差し込みます。

もう片側の板が手前に水平に突き出すように設置すると、簡易的な収納スペースのできあがりです。奥の壁が支えとなるため、ブックエンドが前に傾きにくくなります。

設置後は手で軽く押し、ぐらついたり外れたりしないかを確認しましょう。

ステップ3:サニタリーボックスや掃除道具を収納する

トイレに『突っ張り棒』を仕込んだら… 毎日の床掃除が「劇的にラク!」

撮影:grapeライフハック編集部

最後に、ブックエンドの上に収納したいアイテムを置きます。筆者は、サニタリーボックスとトイレの掃除道具をそれぞれ収納してみました。

トイレに『突っ張り棒』を仕込んだら… 毎日の床掃除が「劇的にラク!」

撮影:grapeライフハック編集部

これなら床掃除のたびに持ち上げる必要がなくなり、掃除もスムーズに進められそうです。


ただし、トイレの形状や、壁の強度によっては使用できない場合があります。

重いものや割れ物は避け、収納後もぐらつきや落下のおそれがないか定期的に確認してください。壁紙や壁面を傷める可能性にも注意が必要です。

トイレ掃除の小さなストレスが減りそう!


収納場所を確保できただけでなく、それによって床掃除の際の手間まで減らせることには驚きました。

これまでは掃除をするたびに物を移動させていましたが、浮かせておけば床を拭く時に邪魔になりません。

また、突っ張り棒を壁際に設置するという、ちょっとした位置の違いでブックエンドの安定感が変わったのも発見でした。

トイレの収納不足に悩んでいる人は、ぜひ試してみてください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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