洗濯でパンの留め具『2個』を挟むだけ 手軽な再利用ワザが便利

grape
洗濯でパンの留め具『2個』を挟むだけ 手軽な再利用ワザが便利

食パンの袋についてくる、プラスチック製の留め具『バッグクロージャー』。

パンを食べ終わった後、そのまま捨ててしまう人も多いのではないでしょうか。

実は、ハンガーにかけた洗濯物が風で飛ばされないよう、固定する際にも便利ですよ。

実際の活用例や、使う際の注意点などを紹介します。

洗濯でパンの留め具『2個』を挟むだけ 手軽な再利用ワザが便利

撮影:grapeライフハック編集部

パンの留め具2個を活用!洗濯物の固定に生かすアイディア


筆者宅では、物干し竿のスペースが足りず、ハンガーの上にタオルをかけて干す日があります。

しかし、そのまま干していると、風やハンガーの滑りやすさによってタオルが落ちてしまうことも。

洗い直しが必要になると、手間がかかりますよね。

そこで、捨てずにとっていたパンの留め具2個と、細めのハンガーを使って、タオルの固定に生かしてみました。


洗濯でパンの留め具『2個』を挟むだけ 手軽な再利用ワザが便利

撮影:grapeライフハック編集部

手順1:タオルをハンガーにかける


まず、タオルをハンガーの上にかけます。

洗濯でパンの留め具『2個』を挟むだけ 手軽な再利用ワザが便利

撮影:grapeライフハック編集部

薄手のバスタオルを使って試しました。

手順2:パンの留め具で両端を固定


後は、タオルの両端をパンの留め具でハンガーに固定するだけでOK!

洗濯でパンの留め具『2個』を挟むだけ 手軽な再利用ワザが便利

撮影:grapeライフハック編集部

作業は5秒ほどで済み、洗濯のついでに手軽に試せましたよ。

小さなパンの留め具でタオルの落下を防げた!


実際に1日、洗濯物を干して試してみました。小さな留め具ですが固定力は十分で、風が吹いてもタオルがずり落ちることなく、しっかり留められましたよ!

普段は捨ててしまいがちなパンの留め具を活用して、洗濯中のちょっとした悩みを解消できるのは嬉しいですね。

ただし、取り外す際に無理に引っ張ると、留め具がタオルの生地に引っかかり、傷めてしまうおそれがあります。両側のフック部分をゆっくり外すようにしましょう。また、タオルの厚さやハンガーの太さによっては留め具がかからないこともあるため、注意してください。


パンの留め具は、本のしおりやカップラーメンの蓋を押さえる用途などにも活用できます。すぐに捨てずに取っておけば、身近な場面で役立つかもしれませんよ。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

提供元の記事

提供:

grape

この記事のキーワード