「クローゼットがパンパン…」←『ダブルクリップ』で解決 ハンガーを連結させる活用テク
2026年10月中旬、長袖で出かけられる涼しい日も増えてきました。
重ね着する季節が近づいてくると、服の収納の悩みも増えてきますよね。
そんな時は『ダブルクリップ』が便利ですよ!
撮影:grapeライフハック編集部
ダブルクリップでハンガーを連結
肌寒い日があるので長袖を出したものの、まだまだ半袖も着るため、服が多くて収納に悩んでいた筆者。ハンガーを1本ずつ並べて服をかけると、かさ張りますよね。
そこで、「ハンガー2本を縦につなげられないか」と考え、ネット上で調べたところ、ダブルクリップを使った解決方法を見つけました。
実際に試してみます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1.ダブルクリップをハンガーにかける
ハンガー2本につき、使うダブルクリップは1個です。
まず、ダブルクリップの持ち手を起こします。
片方の持ち手だけを、1本のハンガーのネック部分に引っかけましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.ハンガーを連結させる
ダブルクリップの本体に、もう1本のハンガーのフックを通すと…。
撮影:grapeライフハック編集部
ハンガー2本が縦につながりました!
撮影:grapeライフハック編集部
2枚の服をコンパクトに収納できる!
実際に長袖のシャツをかけてみました。
撮影:grapeライフハック編集部
安定していて、外れることもありません。これなら、シャツ2枚が普段の1枚分の幅で収納できます。
ハンガーにダブルクリップを引っかけることを繰り返せば、さらに連結できそうですよ。
ただし、つなげすぎると重たくなり、ハンガーやダブルクリップが壊れる可能性があるので、軽い素材の服をかけたハンガー2~3本くらいで試すのが安心です。作業時間は1分程度。
服の収納に悩んでいる人は、ダブルクリップを用意して、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]