ダイソーの『ファイルボックス』は書類収納だけじゃない! 便利な『じゃない使い方』【3選】
100円ショップ『ダイソー』で購入した『ファイルボックス(ハーフ、クリア)』(以下、ファイルボックス)の意外な活用法を紹介します。
本来は書類やファイルを収納するための商品ですが、コンパクトなサイズと安定感を生かすと、家の中のさまざまな物を整理する際にも役立ちました!
一人暮らしの筆者が実際に試して便利だった、3つの使い方をお届けします。
撮影:grapeライフハック編集部
100均『ダイソー』で買ったファイルボックス家中で便利な活用法3選
価格は税込み220円。サイズは約9.5cm×32.2cm×12.2cmで、素材にはポリプロピレンが使われています。
撮影:grapeライフハック編集部
半透明で中身を確認しやすく、細長い形状なので、さまざまな場所に置きやすいのも特徴です。
1.グラスの収納
酒豪で、自宅に複数のグラスを持っている筆者。
棚の中でグラスがばらばらになり、まとまりにくいのが悩みでした。
そこで『ファイルボックス』にグラスを入れてみることに。
実際に収納してみると、グラスがちょうど収まり、4本ほどをまとめて保管できました。
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使いたいグラスを探しやすくなり、棚の中も整理しやすくなります。
また、地震などでグラスが倒れて割れても、破片が『ファイルボックス』の中に収まりやすく、周囲に散らばるのを防げるのもメリットでしょう。
2.ハンガーの収納
『ファイルボックス』は幅がコンパクトなので、洗濯機横の狭い隙間にも収まりました。
散らばりやすいハンガーをまとめて入れておけるため、洗濯物を干す時に必要なぶんを取り出しやすくなります。
撮影:grapeライフハック編集部
ハンガーの定位置も決まり、洗濯機まわりの整理にも役立ちました。
3.レコードの収納
筆者は300枚近くのレコードを所有しています。専用の棚もありますが、枚数が多く、入りきらないぶんはダンボールに収納していました。
そこで『ファイルボックス』に12インチのレコードを入れてみることに。
サイズが合い、10枚ほどをまとめて収納できました。
撮影:grapeライフハック編集部
透明なので中身が見えやすく、お気に入りのレコードを並べておく『見せる収納』にもぴったり。
レコードプレーヤーの近くに置いておけば、聴きたい作品を手に取りやすくなるのも便利なところです。
ただし、レコードの種類によっては収まり方が異なります。無理に詰め込まず、ケースが変形したり、レコードに負担がかかったりしないようにしましょう。
ダイソーのファイルボックスは収納の幅が広い!
『ファイルボックス』は書類だけでなく、グラスやハンガー、レコードの整理にも活用できました。
収納の幅が広い便利なアイテムだったので、気になった人は『ダイソー』でチェックしてみてください!
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[文・構成/grapeライフハック編集部 しぶちゃん]