洗面所の『ゴミ箱』は床に置く?浮かせる? 無印グッズを活用した正解がこちら

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洗面所の『ゴミ箱』は床に置く?浮かせる? 無印グッズを活用した正解がこちら

洗面所で意外と置き場所に困るのが、ゴミ箱。

ティッシュや髪の毛など、ちょっとしたゴミを捨てるために必要なものですが、床に置いていると、掃除のたびに持ち上げたり移動させたりする手間がかかります。

とはいえ、限られたスペースに新たな収納棚を設置するのも難しいものです。

そのような時におすすめなのが、『無印良品』の収納ケースを使った『浮かせるゴミ箱』です。

洗面台の側面にフックを取りつけてケースを引っ掛けるだけで、床にものを置かずにゴミ箱を設置できるのだとか。

本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。

洗面所のゴミ箱は浮かせるのが正解!無印良品の商品を活用

洗面所の『ゴミ箱』は床に置く?浮かせる? 無印グッズを活用した正解がこちら

撮影:grapeライフハック編集部

筆者の家では、洗面台と洗濯機の間にゴミ箱を置いていました。洗面所で出るゴミはそれほど多くないものの、ゴミ箱は毎日使うため、手の届きやすい場所に置いておきたいものです。


洗面所の『ゴミ箱』は床に置く?浮かせる? 無印グッズを活用した正解がこちら

撮影:grapeライフハック編集部

しかし、困っていたのが床掃除の時。髪の毛やホコリを掃除するたびにゴミ箱を持ち上げる必要があり、地味に面倒だと感じていました。

用意するもの

洗面所の『ゴミ箱』は床に置く?浮かせる? 無印グッズを活用した正解がこちら

撮影:grapeライフハック編集部

用意したのは、さまざまな生活雑貨を扱う『無印良品』の『吊るしても使える薄型収納ケース』です。

価格は税込み690円で、サイズは幅26×奥行き15×高さ16cm。奥行きが15cmとスリム設計のため、限られたスペースでも設置しやすいのが特徴です。

本来は小物や日用品を整理するための収納ケースですが、筆者はゴミ箱として活用します。

このほかに、ケースを引っ掛けるためのフック2個と、必要に応じて別売りの専用蓋もしくはゴミ袋を用意しましょう。

ステップ1:洗面台の側面にフックを貼る

洗面所の『ゴミ箱』は床に置く?浮かせる? 無印グッズを活用した正解がこちら

撮影:grapeライフハック編集部

まずは、洗面台の側面にフックを2個取りつけます。
【ポイント】
ホコリや水分、油分などが残っていると粘着力が弱まる可能性があります。フックを貼る前に、設置面の汚れを拭き取り、十分に乾燥させてから貼りつけましょう。

また、フックの間隔は収納ケースの持ち手部分に合わせて調整してくださいね。

ステップ2:収納ケースをフックに引っ掛ける

洗面所の『ゴミ箱』は床に置く?浮かせる? 無印グッズを活用した正解がこちら

撮影:grapeライフハック編集部

続いて、取りつけたフックに収納ケースを引っ掛けます。

ケースの側面にある持ち手部分を利用すれば、特別な加工をする必要はありません。

ステップ3:ゴミ袋を取りつけたら完成!

洗面所の『ゴミ箱』は床に置く?浮かせる? 無印グッズを活用した正解がこちら

撮影:grapeライフハック編集部

最後に、収納ケースの中にゴミ袋をセットしたら完成です!

フックの取りつけからケースの設置まで、作業自体はたった3分。洗面台の横にすっきり収まり、これまで床に置いていたゴミ箱を浮かせることができました。

『無印良品』の収納ケースには別売りの専用蓋もあるため、必要に応じて取りつければ、中のゴミを目隠しできます。


何より、床にゴミ箱を置く必要がなくなったことで、掃除のたびに持ち上げる手間を減らせそうです。

ゴミ箱を浮かせるだけで洗面所の掃除が快適に!


洗面台の横に吊るすことで、コンタクトのゴミや使用したパックなどをすぐにポイッと捨てられるのが快適!

洗面所で出るゴミの量を考えると、大きなゴミ箱を置く必要はないのだと気づきました。

また、浮かせることで床掃除がしやすくなったのも大きなメリットです。

洗面所のゴミ箱の置き場所に悩んでいる人は、ぜひ取り入れてみてください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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