余った『ゲルテープ』で窓サッシのホコリを掃除する裏技 丸めて転がしたら?
100円ショップ『ダイソー』などで販売されている、両面テープの『ゲルテープ』。
粘着剤を残すことなく手軽に貼ったり剥がしたりできるため、重宝されています。
とはいえ、最後に少しだけ残った場合、何に使えばいいか悩むことでしょう。
本記事では、『ちょこっと掃除』に活用する方法を紹介します。
ゲルテープが最後にちょこっと余った時の活用術
家の収納を見直す際に『ゲルテープ』を使った筆者。
透明で粘着力がしっかりとあるテープは、リモコンなどを手近なところに貼りつけるのに活躍しました。
撮影:grapeライフハック編集部
そんな『ゲルテープ』の細切れを団子状にまとめたら、後は捨てるばかり。
しかし、そのままゴミ箱行きはもったいない気がして、窓を見るとサッシに砂やほこりなどの汚れが溜まっているではありませんか!
撮影:grapeライフハック編集部
『ゲルテープ』の粘着力で、ついでに『ちょこっと掃除』ができるか試しました。
ゲルテープの余りでサッシ掃除をやってみたら?
丸めた『ゲルテープ』をサッシの一番室内側にあるレールに押し当ててみます。
撮影:grapeライフハック編集部
すると、ベタベタは残さず、ほこりを吸着してくれました。
水をかけてこすらないと落ちないような、こびりついた汚れは取れません。
風で舞ってしまいそうな、細かくて軽い汚れは、ゲルテープを転がすとくっついていきます。
撮影:grapeライフハック編集部
最終的には、レール1本分の汚れを引き受けてくれました!
撮影:grapeライフハック編集部
なお、砂利などの硬い汚れを吸着したゲルテープで強くこすり続けると、サッシに傷がつく恐れがあるため、優しく転がすようにしてください。
テープで掃除
ガムテープやセロハンテープなどの余りで、同じように掃除をしたことがある人は多いでしょう。
テープによっては粘着剤が残って、落とす余計な手間が増えますが、ゲルテープはもとから剥がしやすくノリ残りしません。
安心して『ちょこっと掃除』ができるので、余った人はついでに気になるところを掃除してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]