クッションペーパーの活用法2選 汚れたフライパンや食器の『拭き取り』に便利
缶詰を購入すると、店員が衝撃から保護するクッションペーパーで包んでくれることがあります。
このクッションペーパーをそのまま捨てていませんか。
撮影:grapeライフハック編集部
本記事では、不要となったクッションペーパーの活用法2選を紹介します。
使用方法1.拭き取り・予洗い
網目状で、丸めるとスポンジのような形になるのを生かしましょう。
カレーを食べ終わった鍋や、揚げ物をした後のフライパンなど、重めの汚れがあれば、洗う前にクッションペーパーで拭き取るのがおすすめ。
キッチンペーパーや新聞紙などで、同じことをしている家庭も多いでしょう。
べたつきを先に取ることで、スポンジが油まみれになるのを防げます。
撮影:grapeライフハック編集部
紙製なので、クッションペーパーがしっかりと吸着してくれますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
なお、汚れたクッションペーパーは、小分けの袋に入れて、全体を水でしっかりと濡らしてから捨ててください。
油と紙類だけだと、空気に触れた油が酸化し、自然発火する危険があります。
ひと工夫で防げるので、習慣にしておくといいでしょう。
使用方法2.アロマストーンの代わり
丸めたクッションペーパーを、アロマストーンの代わりにする使い方もあります。
縦長の筒状になるように丸めた後、両端を外側に向かって裏返すと、楕円形のコロンとした形にまとまります。
紐で縛った後、好みのアロマを1~2滴垂らして枕元に置けば完成!
撮影:grapeライフハック編集部
使い終わったら捨てるだけなので、手入れは不要です。
家にクッションペーパーが溜まりがちな人は、試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]