『吊るせるティッシュケース』にゴミ袋を詰めてみて! “じゃない使い方”収納術【3選】
ティッシュケースを使うと、ティッシュボックスが部屋のインテリアになじみます。
最近では吊り下げ式のティッシュケースも人気。
100円ショップでも手に入るので、ついいろいろな柄を買ってしまう人もいるでしょう。
本記事では、余ったティッシュケースの活用法を紹介します。
ティッシュボックス以外も収納できる!使い方3選
筆者の家には、吊り下げ式のティッシュケースが3個あります。
普段ほとんど使わない1個を有効活用してみました。
撮影:grapeライフハック編集部
使い方1.ゴミ袋入れ
ゴミ袋をティッシュケースに入れると、ティッシュペーパーのように必要な時に1枚ずつ取り出せます!
撮影:grapeライフハック編集部
筆者が使っているゴミ袋は、20L用の30枚入り。外装のトップにゴミ袋の取り出し口があるのですが、複数枚が一度に出てきてプチストレスになっていました。
そこで、外装の真ん中に、縦方向に切り込みを入れて、ティッシュケースに収納すると取り出しやすさがアップ!
ゴミ箱の近くに吊るしておけば、いつでもサッと取り出せます。
撮影:grapeライフハック編集部
使い方2.ポケットティッシュ入れ
散らばりがちなポケットティッシュも、ティッシュケースにまとめて入れておくと、出かける時に持って行きやすいですよ。
ケースはやわらかな素材でできているため、ポケットティッシュの向きが縦でも横でも、少し引っ張れば簡単に取り出せます。
撮影:grapeライフハック編集部
使い方3.靴下入れ
また、タンスからあふれた靴下も、まとめて収納して壁に吊るしておけば、衣類を探す時間が減らせます。
家族それぞれに分けやすいので、子供がいる家庭でも役立ちそうですね。
ティッシュケースは、ティッシュ以外の収納にも意外と使えます。
あなたも吊るせるティッシュケースを使って、部屋の中をもっと快適にしてみませんか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]