スタバチョコバターバゲットに「罪深い」の声 『温め前と後』を食べ比べ
コーヒーチェーン店『スターバックス』(以下、スタバ)。人気の高さから、新商品が出るたびに、ネット上で味の感想をつぶやく購入者が多く見受けられます。
「罪深すぎる」「恐ろしい、これは悪魔の食べ物だ…」
2026年秋に発売されたバゲットサンドシリーズの1つに、そんな声が多く寄せられているのをご存じですか。
スタバの甘い系バゲットを実食レポ
多くのファンの心を動揺させているのは『2種のチョコレート&バター スターバックス バゲットサンド』です。
撮影:grapeフード編集部
店内飲食価格は税込み520円、テイクアウト価格は税込み510円です。
月に4~5回通うほどスタバ好きな筆者は、そのまま食べるパターンと、電子レンジやオーブンでヒーティングするパターンの両方を味わいたかったため、テイクアウトしました。
撮影:grapeフード編集部
「チョコレートとバターだなんて、カロリーがヤバそう…」と震える購入者が多く見受けられた通り、1包装あたり熱量433kcalとのこと。
撮影:grapeフード編集部
高加水生地でできた横16cmほどのバゲットに、2種類のチョコレートとバターがぜいたくにサンドされています。
そのままと温めたバゲット、それぞれの味をレビュー
撮影:grapeフード編集部
バゲットを半分にカットし、片方だけヒーティングして食べ比べてみます。
公式がおすすめしている食べ方は「電子レンジ500wで10秒と、オーブントースター1000wで120秒」とのこと。
筆者宅にはオーブントースターがないため、電子レンジ600wで20秒温めてみました。
下の画像の左側がそのまま冷えた状態のバゲット、右側がヒーティングしたバゲットです。
撮影:grapeフード編集部
まずは温めず、冷えた状態のバゲットを食べてみましょう。生地部分はよい意味で主張が抑えめで、ほんのりとした塩気がやさしい味わいです。
撮影:grapeフード編集部
冷えた状態で食べる最大の魅力は、なんといってもチョコレートのパリッとした食感!
パキッという音込みで、バゲットを楽しめます。バターも挟まっていますが、チョコレートのほうが味の存在感は強めです。
次に、ヒーティングしたバゲットにチャレンジ。20秒温めると、バゲットは手で持つにはアツアツの状態になっていました!
各家庭の電子レンジの性能にもよりますが、10秒ずつ様子を見ながら温めたほうがよいかもしれません。
撮影:grapeフード編集部
バターはほとんど固形を保っている一方、チョコレートは目に見えて溶けていました。ただ、チョコレートも手を汚すほど垂れるわけではなく、ほどよい溶け具合になっています。
撮影:grapeフード編集部
バゲットはヒーティングすると、とたんに生地にもっちり感が加わります。バターのほんのりとした塩気と、チョコレートの甘味が自然と絡み合う形で溶け、甘じょっぱさが口の中に広がる形に!
アツアツの状態がおすすめですが、温めてから数分置いて食べても、味は変わらずおいしかったですよ。
スタババゲットはそのままもおいしいが、温めるのがおすすめ
感じ方に個人差はありますが、筆者としてはそのまま食べるのとヒーティングするのとでは、違う味わいに感じられました。
夫婦で分け合って食べ比べを行ったのですが、2人ともヒーティングしたバゲットのほうが好みという結果に!
撮影:grapeフード編集部
ネットの評判通り『2種のチョコレート&バター スターバックス バゲットサンド』は、バターとチョコレートをこれでもかと堪能できる、悪魔的なおいしさでした。
気になりつつ、まだ試していない人は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。[文・構成/grapeフード編集部]