キュウリをたたいて『1袋』かけて… ポリ袋ですぐ作れる副菜で「ご飯がすすむ!」
手軽でおいしくご飯が食べられる『お茶漬けのもと』。
ご飯にかける以外にも、いろいろな食べ方ができるのを知っていますか。
株式会社永谷園ホールディングスがウェブサイトで紹介していたレシピを実際に試してみました。
撮影:キジカク
お茶漬けのもとで作る『梅干茶づけできゅうりのたたき』
梅干し風味の『梅干し茶づけ』を使った簡単おつまみを紹介します。
梅の酸味が効いて、ちょっとしたおつまみにぴったりですよ。
材料
【材料】
・キュウリ 2本
・『梅干し茶づけ』 1袋
用意する材料は2つだけ!包丁もまな板も使わず、ポリ袋ひとつで完結するのが嬉しいですよね。
キュウリをたたいて食べやすい大きさに
まずは、キュウリをポリ袋に入れ、めん棒などで軽くたたいて割っていきます。
力を入れすぎず、食べやすい大きさに割れる程度に、トントンとたたくのがコツ。
手が汚れず、洗い物も増えないのもありがたいポイントです。
撮影:キジカク
袋に材料を入れて混ぜる
キュウリがほどよい大きさに割れたら、同じ袋の中に『梅干茶づけ』を1袋加えます。
撮影:キジカク
あとはポリ袋の口を閉じて、全体になじむよう軽くもんで混ぜるだけ。
『お茶漬けのもと』に入っているあられや海苔、梅の風味がキュウリ全体にからんでいきます。
撮影:キジカク
味がなじんだら、お皿に盛りつけて完成です。
撮影:キジカク
作り置きしておけば使い道がたくさん!
食べてみると、梅のキュッとした酸味とお茶漬けのだしのうま味がキュウリにしっかりからみ、クセになるおいしさでした。
あられの食感がアクセントになっているのもポイントです。
冷蔵庫で少し冷やすと、より一層さわやかな味わいになりました。
ご飯のお供にも、ビールのおつまみにもぴったりでしょう。
『お茶漬けのもと』が余っていたら、ぜひ試してみてください。
[文・構成/キジカク]