ダイソーの『動物ホルダー』を置くだけで? キッチンの悩みが解決する活用術【3選】
100円ショップ『ダイソー』で購入した『アニマルホルダー』を、キッチンで活用してみました。
一見、かわいらしいシンプルな動物の置物ですが、前に差し出した手と足に物を立てかけられるのが特徴です。
安定感を生かして使ってみると、置き場所に困るアイテムの収納に役立ちました!
実際に試した3つの便利な活用法を紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
100均『ダイソー』のアニマルホルダーキッチンで役立つ活用法3選
価格は税込み330円。サイズは約6×10×8.5cmで、『ねこ』と『いぬ』の2種類があります。
筆者は、キッチンにもなじみやすいシックな黒色の『ねこ』を選びました。
前に差し出した手と足がフックの役割を果たします。
活用法1:スマホスタンド
まずは、スマホを立てかけてみます。
縦向きに置くと安定し、レシピを確認したり、動画を見たりしながら調理できました。
撮影:grapeライフハック編集部
横向きにも置けるため、画面を広く使いたい時にも便利。ほどよくななめに傾くので、見やすいです。
撮影:grapeライフハック編集部
ただし、スマホのサイズや厚みによっては安定しにくい場合があるため、落下しないことを確認してから使いましょう。
活用法2:菜箸の一時置き
調理中、置き場所に困りがちな菜箸。調理台に直接置くと、先端についた調味料などで台が汚れることもありますよね。
そんな時は、『アニマルホルダー』の足に菜箸を置いてみましょう。
調理台に直接触れず、浮かせて置いておけるため、作業スペースを汚しにくくなります。
撮影:grapeライフハック編集部
活用法3:まな板の置き場所
まな板の置き場所としても活用してみましょう。
筆者はこれまで、まな板を壁に立てかけていましたが、ずり落ちることがあり、置き場所に悩んでいました。『アニマルホルダー』に立てかけると、まな板を支えられ、定位置を作ることができましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
使い終わったまな板を乾かす時や、調理の合間に一時的に置きたい時にも助かります。
ダイソーの『アニマルホルダー』はかわいさと実用性を両立!
100円ショップの商品としては少し割高ですが、スマホや菜箸、まな板の一時置きに活用できて便利でした。
また、動物をモチーフにしたデザインなので、実用的でありながら、キッチンのちょっとしたインテリアとしても楽しめます。
キッチンの小さな困りごとを解決したい人は、『ダイソー』でチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]