玉子焼きに『大さじ1杯』入れてみて! 醤油と砂糖いらずで「ご飯が進む」
弁当や朝ご飯の定番おかずといえば、玉子焼き。砂糖で甘くしたり、だしを効かせたりと、家庭ごとにさまざまな味つけがありますよね。
ただ、毎日のように作っていると、たまにはいつもと違う味にしたいと思うこともあるのではないでしょうか。
筆者もそんなことを考えながらアレンジ方法を探していたところ、オタフクソース株式会社がウェブサイトで紹介している『ソース屋のたまご焼き』を見つけました。
どんな味になるのか気になったので、早速作ってみます。
『ソース屋のたまご焼き』の作り方
使用する調味料は『オタフクお好みソース』のみ。砂糖や醤油、だしなどは加えません。
材料
【材料(2人分)】
・卵3個
・青ネギ2分の1本
・サラダ油小さじ2杯
・『オタフクお好みソース』大さじ1杯
撮影:エニママ
1.青ネギを切る
青ネギを小口切りにします。
撮影:エニママ
2.卵液を作る
ボウルに卵と青ネギ、『オタフクお好みソース』を入れ、よく溶きほぐしてください。
撮影:エニママ
この時点でほんのりとソースの香りがします。
ソースが沈殿しやすいので、焼く直前までしっかり混ぜるようにしましょう。
撮影:エニママ
3.玉子焼き器で焼く
玉子焼き器にサラダ油を熱し、なじませます。
撮影:エニママ
卵液を2~3回に分けて流し込み、焼いていきましょう。焦げやすいので、弱火で焼くのがおすすめです。
撮影:エニママ
表面が半熟の状態になったら、奥から手前に向かって巻いていきましょう。
撮影:エニママ
残りの卵液も同じように流し入れ、巻いていきます。
撮影:エニママ
粗熱を取って、食べやすい大きさに切ったら完成です。
淡くソースの色がついて、青ネギの緑が映える玉子焼きに仕上がりました。
撮影:エニママ
ふんわり香るソースに「また作って」
食べてみると、ソースの甘みと香りが卵によくなじみ、ご飯が進む味わいです。
家族にも食べてもらったところ、「これ好き、また作って」と好評でした。
味つけは『オタフクお好みソース』だけなので、調味料を計る手間も少なく、10分ほどで手軽に作れます。
いつもの玉子焼きに変化をつけたい時に、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]