玉子焼きに『1房』刻んで入れてみて! 彩りと栄養がアップして「いつもと全然違う」

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玉子焼きに『1房』刻んで入れてみて! 彩りと栄養がアップして「いつもと全然違う」

朝ご飯や弁当のおかずに欠かせない玉子焼きですが、基本の作り方だと毎日代り映えしなくてマンネリ化しますよね。

そこで本記事では、彩りと栄養価アップを狙える『ブロッコリー入り玉子焼き』を紹介します。

卵液の味つけにマヨネーズを使用することで、ふんわり仕上がるのがポイントです。

玉子焼きを作る機会が多い人は、ぜひ参考にしてみてください。

1房刻んで入れるだけ!『ブロッコリー入り玉子焼き』


材料は以下の通りです。

材料


【材料(1~2人分)】

・卵2個

・ブロッコリー1房

・マヨネーズ小さじ2杯

・塩コショウ少々

・サラダ油適量

1.ブロッコリーを刻んで加熱する


ブロッコリーは、株から1房だけ切り落とし、細かく刻みます。

玉子焼きに『1房』刻んで入れてみて! 彩りと栄養がアップして「いつもと全然違う」

撮影:エニママ

玉子焼きに『1房』刻んで入れてみて! 彩りと栄養がアップして「いつもと全然違う」

撮影:エニママ

刻んだブロッコリーを耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをしてから600Wに設定した電子レンジで30秒加熱してください。

玉子焼きに『1房』刻んで入れてみて! 彩りと栄養がアップして「いつもと全然違う」

撮影:エニママ

2.卵液を作る


ボウルに卵を割り入れ、マヨネーズ、塩コショウ、加熱したブロッコリーを加えてよく混ぜます。


玉子焼きに『1房』刻んで入れてみて! 彩りと栄養がアップして「いつもと全然違う」

撮影:エニママ

玉子焼きに『1房』刻んで入れてみて! 彩りと栄養がアップして「いつもと全然違う」

撮影:エニママ

3.玉子焼き器で焼く


サラダ油を引き中火で熱した玉子焼き器に、卵液の半量を流し入れます。

玉子焼きに『1房』刻んで入れてみて! 彩りと栄養がアップして「いつもと全然違う」

撮影:エニママ

表面が乾いてきたら、奥から手前に向かってくるくると巻いていきましょう。

巻き終えた玉子焼きを奥側にずらし、空いているところに残っている卵液を流し入れます。

玉子焼きに『1房』刻んで入れてみて! 彩りと栄養がアップして「いつもと全然違う」

撮影:エニママ

同じように手前からくるくると巻き、玉子焼きを作りましょう。

4.食べやすい大きさにカットする


焼き上がった玉子焼きは、まな板に移して粗熱を取ります。

玉子焼きに『1房』刻んで入れてみて! 彩りと栄養がアップして「いつもと全然違う」

撮影:エニママ

粗熱が取れたら、食べやすい大きさにカットして召し上がれ。

玉子焼きに『1房』刻んで入れてみて! 彩りと栄養がアップして「いつもと全然違う」

撮影:エニママ

一手間加えるだけで「全然違う」


ブロッコリーを刻んでレンチンするという一手間を加えるだけで、彩りが全然違います。

筆者は普段、卵液の味つけに白だしと砂糖を使うため、マヨネーズを使うことで洋風に変わるのも新鮮でした。


やや工程が増えるものの、10分以内で完成するため、朝からでも難なく作れます。

いつもの玉子焼きに飽きてきたと感じている人は、ぜひ試してみてください。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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