100均『ワイヤーネット』の意外な使い道 トイレに設置すると、スッキリ!【収納術4選】
トイレットペーパーのストックや掃除用のシートを、トイレの床に直接置いていませんか。
衛生面が気になるだけではなく、掃除の時は移動させなければならず、手間がかかってしまいます。
そんな時は、ワイヤーネットとつっぱり棒を使って、タンクの上部に浮かせる収納を作ってみませんか。
本記事では、ワイヤーネットを使った収納アイディアをまとめてご紹介します。
トイレのデッドスペースに棚が3分で完成!
ワイヤーネットとつっぱり棒、結束バンドの3つがあれば、トイレの空きスペースに浮かせる棚を作れます。
材料はハサミを除いて100円ショップで揃ううえに、特別な工具もいりません。
ワイヤーネットをL字に曲げて、結束バンドでつっぱり棒に固定したら、壁に設置します。
一度締めると外せない結束バンドもあるため、位置を確かめてから締めるのがコツです。
作業時間は約3分。トイレットペーパーなら2個を安定して置けるほか、クリーナーシートを置いておけば、気になった時にすぐに手に取って掃除ができます。
撮影:grapeライフハック編集部
床に直接物を置かずに済むため、フローリングワイパーなどで掃除する際にも邪魔になりません。
ただし、つっぱり棒の固定が弱いと外れる恐れがあります。載せる物の重さには配慮しましょう。
浮かせる収納は、トイレ以外にも作れる!
ワイヤーネットを曲げて棒状の物に取りつける発想は、トイレ以外の場所でも応用できます。浴室やクローゼット、テーブルの裏など、場所ごとに試せるアイディアを集めました。
浴室の床置きをやめて、壁に浮かせる!
浴室の床にスポンジや洗剤を置いておくと、ぬめりやカビの原因になりがちです。
そんな時は、ワイヤーネットと結束バンドで、壁に設置する棚を作ってみましょう。
ネットの5マス目を直角に曲げてL字にしたら、結束バンドを使ってタオルハンガーに固定します。机の角を使うと曲げやすいですよ。
置いたアイテムの水切りが簡単にできるため、掃除道具だけでなく、洗面用具を置くのにも適しています。
ハンガーを掛ける場所が増える!
手持ちのTシャツがクローゼットに収まりきらない時は、Jの字に曲げたワイヤーネットをクローゼットのバーに設置してみましょう。
その際、固定する道具は必要ありません。左右交互に掛けるのがコツで、片側だけに集中して掛けないようにすることで、傾きにくくなります。
なお、負担軽減のため、コート類など重い衣類を大量に掛けるのは避けて、軽めの服を掛けるのがおすすめです。
テーブルの裏にティッシュの指定席を!
ティッシュの箱がテーブルの上にあると、場所を取るうえに生活感も出てしまいますよね。ここでもワイヤーネットが活躍します。
ワイヤーネットをU字に曲げたら、ティッシュの取り出し口となる中心部分をペンチでくり抜きます。切り口はテープで保護しましょう。
ネットの両端につっぱり棒を通し、テーブルにしっかりと固定したら、ボックスティッシュを入れて完成です。
[文・構成/grapeライフハック編集部]