針金ハンガー『1本』でキッチンが広くなる! 3分で作れる収納術とは

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針金ハンガー『1本』でキッチンが広くなる! 3分で作れる収納術とは

料理中の手拭きや、調理器具の水気を拭き取る時など、何かと出番の多い『ペーパータオル』。

キッチンに常備しておくと便利ですが、置き場所に困ったことはありませんか。

「キッチンが狭くなるな…」「仕舞い込むと使いにくいし」など、モヤモヤしている人も多いのではないでしょうか。

そのような悩みを抱えている人に試してほしいのが、『針金ハンガー』を使った収納方法です。

身近なアイテム1つで、ペーパータオルを浮かせて収納できるのだとか。本記事では、実際に試してみた様子や使い心地を紹介します。

針金ハンガーでペーパータオルを浮かせる収納術

針金ハンガー『1本』でキッチンが広くなる! 3分で作れる収納術とは

撮影:grapeライフハック編集部

筆者はこれまで、ペーパータオルをキッチンの作業台にそのまま置いていました。

しかし、まな板やバット、食材などを並べると、意外と場所を取るペーパータオル。
調理中に作業スペースが狭くなり、邪魔だと感じることもありました。

針金ハンガー『1本』でキッチンが広くなる! 3分で作れる収納術とは

撮影:grapeライフハック編集部

用意するのは、『針金ハンガー』1本だけです。

特別な工具や収納グッズを購入する必要はありません。

自宅に余っている針金ハンガーがあれば、すぐに試せるのも嬉しいポイントです。

ステップ1:針金ハンガーの左右を90度に曲げる

針金ハンガー『1本』でキッチンが広くなる! 3分で作れる収納術とは

撮影:grapeライフハック編集部

まず、針金ハンガーの左右をペーパータオルの幅に合わせて、90度に折り曲げます。

筆者が実際に試してみたところ、女性の力でもそれほど苦労せずに形を変えられました。

ただし、机の表面に傷がつく可能性があるため、気になる人はタオルやハンカチなどを敷いて作業するとよいでしょう。

針金ハンガー『1本』でキッチンが広くなる! 3分で作れる収納術とは

撮影:grapeライフハック編集部

左右を同じように曲げたら完成です。


ステップ2:ペーパータオルの袋の側面をカットする

針金ハンガー『1本』でキッチンが広くなる! 3分で作れる収納術とは
撮影:grapeライフハック編集部

次に、ペーパータオルの袋の側面を、ハサミで一辺カットします。

この部分は、先ほど曲げた針金ハンガーを差し込むための開口部になります。

中のペーパータオルまで切ってしまわないよう、袋の端を少しずつカットしましょう。

ステップ3:カットした部分にハンガーを差し込む

針金ハンガー『1本』でキッチンが広くなる! 3分で作れる収納術とは

撮影:grapeライフハック編集部

袋をカットしたら、針金ハンガーの左右の先端を差し込みます。

ここで注意したいのが、『ペーパータオルの向き』です。ペーパータオルの取り出し口が下になるように、ハンガーをセットしてください。

下向きにすることで、吊るした状態でもペーパータオルを取り出しやすくなります。

ステップ4:好みの場所に吊るす

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撮影:grapeライフハック編集部

最後に、冷蔵庫の側面やキッチンの壁面など、使いやすい場所に吊るしたら完成です!

筆者は冷蔵庫の側面に設置してみました。


作業台に置いていたペーパータオルがなくなり、キッチンがすっきり!必要な時には下からサッと引き出せるため、調理中の動線もスムーズになりました。

なお、設置する際はハンガーが落下しないよう、フックの固定状態や袋の強度を確認してくださいね。

わずか3分で完成!キッチンの作業スペースが広がった


針金ハンガーを曲げてペーパータオルに差し込むだけの裏技。完成までにかかった時間は、わずか3分ほどでした。

何より嬉しかったのは、作業台に置いていたペーパータオルがなくなり、調理スペースを広く使えるようになったことです。

吊るした状態でも取り出しやすく、使い勝手も良好でした。

ハンガー1本で手軽に作れるため、ペーパータオルの置き場所に困っている人は、ぜひ試してみてください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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