『食パン袋』1枚で冷蔵庫の悩み解決! におい対策に役立つ活用法が便利
ご飯のお供、お酒のおつまみとしてぴったりなキムチやらっきょう。
冷蔵庫で保存する際、独特の強いにおいが気になることもありますよね。
実は、食べ終えた食パンの袋が、においの強い食材を冷蔵庫で保存する際に役立つのです!
筆者が実際に効果を感じた方法や、使い心地を紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
食パンの袋を再利用!冷蔵庫のにおい対策に役立つ活用法
使うのは、どの袋でもよいわけではありません。素材がポリプロピレン製のものを選びましょう。
商品表示に『PP』などと記載されているか確認してください。
撮影:grapeライフハック編集部
一般的にポリプロピレンは、ポリエチレン製の袋などと比べて、においを通しにくい性質があるとされています。
また、袋は汚れや破れがないものを選び、内側に残ったパンくずなどを取り除いてから使いましょう。
キムチの保存に使ってみた
まずは、キムチの保存で試してみます。
方法は簡単。キムチの容器ごと食パンの袋に入れ、袋の上部を容器に挟むようにして閉じるだけです。
撮影:grapeライフハック編集部
どうしても袋が開いてしまう場合は、付属の留め具や輪ゴムなどで固定してもよいでしょう。
この状態で半日ほど冷蔵庫に入れておきました。
取り出してみると、袋に入れずに保存した時と比べて、明らかにキムチのにおいが気になりにくくなったように感じます。
ほかの食材へのにおい移りも軽減できました。
らっきょうの保存にも使える?
次にらっきょうも試してみます。
一度に食べきれずに皿に移し、ラップをかけていました。
らっきょうを入れた皿に、キムチと同様に、食パンの袋をかぶせてみます。
直接触れるのを防ぐため、しっかりとラップをした皿の上から袋をかぶせましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
半日おいてもキムチと同じく、想像以上ににおいがカバーできましたよ。
ただし、皿の幅が広いと食パンの袋に収まりきらない場合があるので注意してください。
食パンの袋は冷蔵庫のにおい対策に役立った!1枚あるとキッチンで便利
市販の保存袋やジッパーつき袋などを使わず、食べ終えた食パンの袋を再利用できるため、ちょっとした節約にもつながります。
また、丈夫で水を通しにくいため、生ゴミを入れる袋としても活用できますよ。
食パンの袋は、キッチンのさまざまな場面で役立つので、衛生面を十分配慮した上で、捨てる前に再利用を検討してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]