【休日の朝食】フレンチトーストが家族に好評 牛乳の代わりに入れたのは?
コーヒーなどにミルクのコクを加える粉末状のクリーム『クリープ』。
飲み物に入れるとおいしい商品ですが、実は料理にも使えます。
森永乳業株式会社は、ウェブサイトで『クリープ』を使った『クリープでフレンチトースト』を紹介していました。筆者が作ってみたので、詳しい作り方や味の感想をレポートします。
『クリープでフレンチトースト』の作り方
材料と作り方は以下の通り。『クリープ』とバターは、ウェブサイトのレシピと同じ商品を使いました。
撮影:エニママ
材料
【材料(2人前)】
・『森永クリープ』50g
・湯(クリープ用)150ml
・食パン(6枚切り)2枚
・卵1個
・砂糖大さじ2
・『森永北海道バター』10g
撮影:エニママ
1.卵液を作る
まず、ボウルなどに砂糖とクリープを入れて湯で溶かし、冷ましておきます。
撮影:エニママ
卵を加えて混ぜ合わせましょう。
撮影:エニママ
2.パンを卵液に浸す
食パンは4等分にカットします。
撮影:エニママ
卵液に食パンを浸します。よく浸したほうがふわふわに焼き上がるそうです。
撮影:エニママ
3.フライパンで焼く
バターをフライパンで熱します。
撮影:エニママ
卵液に浸した食パンを入れて焼きましょう。
撮影:エニママ
焼き色がついたらひっくり返し、両面が焼けたら完成です。
ふっくらとやわらかくて、おいしい!
撮影:エニママ
早速食べてみると、ふっくら柔らかく、おいしいフレンチトーストに仕上がっていました。好みに合わせて粉糖やハチミツをかけるのもよいそうです。
家族にも食べてもらうと「おいしい!」と大喜びでした。牛乳ではなく『クリープ』を使っていると話すと「全然分からなかった」とのこと。子供もパクパク食べてくれました。
『クリープ』の意外な活用方法でしたが、家族にも好評だったので、また作りたいと思います。『クリープ』を常備している人は、ぜひ一度試してみてください。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]