狭い玄関に『傘立て』は置かない! スマホリング2個でスッキリ片づく裏ワザ【収納法4選】

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狭い玄関に『傘立て』は置かない! スマホリング2個でスッキリ片づく裏ワザ【収納法4選】

玄関の壁に立てかけた傘や靴べらが、ふとした拍子に倒れて驚いたことはありませんか。

置き場所がないまま立てかけていると、見た目も散らかりがちです。

そんな場所で有効活用したいのが、玄関ドアの空きスペース。『スマホリング』と『つっぱり棒』を使えば、物を掛けるバーの手作りも可能です。

本記事では、玄関ドアに取りつける収納バーの作り方をご紹介します。

玄関ドアに収納バーが完成!


使うのは、『スマホリング』2個と『つっぱり棒』、『マスキングテープ』。どれも100円ショップで購入できるものです。

これがあれば、玄関ドアに物を掛けるバーを作れます。


方法は、ドアにスマホリングを取りつけて、そこにつっぱり棒を掛けるだけ。

ドアにマスキングテープを貼ってからリングをつけるので、取り外す時に跡や傷が残りにくいのもポイントです。

できあがったバーは、これまで壁に立てかけていた傘や靴べらの掛け場所になります。

狭い玄関に『傘立て』は置かない! スマホリング2個でスッキリ片づく裏ワザ【収納法4選】

撮影:grapeライフハック編集部

鍵や災害時用の懐中電灯も掛けられ、S字フックを足せば小物の整理にも役立つでしょう。

収納棚を置く余裕がない玄関でも、床にも壁にも場所を取らずに済みますよ。

ドアに取りつけるだけで定位置ができる!


磁石がつく玄関ドアなら、100円ショップのアイテムを使って便利な収納スペースにアレンジすることができます。

傘、靴べら、懐中電灯など、玄関に置いておきたいちょっとした物の定位置を準備しましょう。

長傘の置き場はタオルバーで解決!


狭い玄関で傘立てを置けず、長傘を壁に立てかけている家庭は多いでしょう。


見た目がすっきりしないうえ、不意に倒れてしまうこともあります。

そこで役立つのが、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で買える『タオルバー』。

裏側にマグネットがついているので、磁石がつく玄関ドアにペタッと取りつけられます。

傘の持ち手を引っかければ、床に置かずに収まり、通り道の邪魔にもなりにくいでしょう。耐荷重は700gなので、掛ける物の重さには注意してください。

傘立てを靴べらの置き場に!


玄関で使う靴べらは、小さく、場所を取るものではありませんが、定位置がないままでは倒れてしまったり、どこに置いたか分からなくなってしまったりと、何かと不便です。

そんな靴べらの定位置になるのが、『ダイソー』で税込み110円で買える『マグネット傘立て』。

磁石で玄関ドアに取りつけ、傘と同じ要領で靴べらを立てると、違和感なく収まります。


使う時にサッと手に取れるのも嬉しいところ。上下に分かれた構造を活かして、キッチンでトングやラップを収納する使い方もあります。

ラップホルダーに折りたたみ傘を!


折りたたみ傘や懐中電灯は、小さいからこそ、玄関で置き場所に迷いやすいアイテムです。

そこで試したいのが、『ダイソー』で買える、税込み220円の『ラップ&ティッシュホルダー』。

本来はキッチン用品ですが、背面のマグネットを利用して玄関ドアに貼れます。

2つのパーツを並べて取りつけ、折りたたみ傘を横向きに置けば、浮かせる収納の完成です。

ホルダー同士の間隔を懐中電灯の幅に合わせると、すぐ手に取れる定位置もできるでしょう。耐荷重は500gなので、重い物は避けてください。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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