『18cmのつっぱり棒』がトイレで大活躍 1本でできる簡単DIYが快適!【活用法4選】

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『18cmのつっぱり棒』がトイレで大活躍 1本でできる簡単DIYが快適!【活用法4選】

トイレットペーパーを使い切った時、予備を取りに立ち上がるのは意外と手間がかかります。

ホルダーに1個しか紙をセットできないと、毎回のように起こる小さな面倒です。

ホルダーを買い替えなくても、100円ショップで買える短いつっぱり棒とリボンを使えば、悩みは解消できるでしょう。

本記事では、つっぱり棒を1本吊るすだけでできる、トイレットペーパーホルダーをご紹介します。

つっぱり棒を吊るして紙ホルダーを2連に!


トイレットペーパーホルダーを2連にしたい人に試してほしいのが、短いつっぱり棒とリボンを使った方法です。

用意するのは、約18cmのつっぱり棒、リボンか紐、ハサミの3つ。

作業時間は約5分ほどで、リボンで吊るした棒にトイレットペーパーを通すだけなので、賃貸のトイレでも気軽に取り入れられます。

『18cmのつっぱり棒』がトイレで大活躍 1本でできる簡単DIYが快適!【活用法4選】

撮影:grapeライフハック編集部

端をV字にカットしたリボンなら、見た目もすっきり。
リボンは厚みがなければ種類を問わないので、手元にある紐でも代用可能です。

予備を取りに立つ回数が減り、紙を使い切った時も慌てずにすむでしょう。

ひと工夫でトイレがもっと快適に!


ホルダーまわりに限らず、トイレには小さな不便が意外と多いものです。ブックエンドやスマホリング、ゲルテープなど、身近なアイテムを足して解決する方法を集めました。

ホルダーのつけ根に差すと小さな棚に!


狭いトイレは、予備のトイレットペーパーや掃除用品の置き場など、ちょっとした収納が足りずに悩みがちです。

そこで活躍するのが、ブックエンドと100円ショップのトレイ。

トレイの裏にブックエンドの短い面を貼り、ホルダーのつけ根にある隙間へ差し込むと、ホルダーの横に小さな棚ができあがります。

予備の紙を1個置けるほか、掃除シートの定位置にもなるでしょう。
トレイを置いても、トイレットペーパーは問題なく取り出せるのが嬉しいところ。

マグネットフックを足せば、洗剤を引っかけて使うこともできますよ。

スマホリングを貼れば蓋もボトルも快適に!


便座の蓋を、手で直接開けるのに抵抗がある人は少なくありません。そんな悩みに使えるのが、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円の『スマホリング』です。

裏面の粘着テープで蓋に貼ってリングを立てれば、取っ手の代わりになります。

リングを寝かせておけば邪魔にならず、見た目もすっきり。

タンク横のデッドスペースに貼ると、トイレ用洗剤などのボトルを引っかけて浮かせる収納にもなり、必要に応じて便利に使えるでしょう。

スリッパを床から浮かせる即席ラック!


トイレのスリッパを床に置いていると、床掃除のたびにどかす手間がかかります。


そんな悩みに役立つのが、100円ショップ『セリア』で税込み110円の『アイアンバー』と、『ダイソー』で税込み110円の『強力両面粘着ゲルテープ』。

この2つで、即席のスリッパラックを作れます。

アイアンバーの両端にゲルテープを貼り、余った部分をハサミで切って、トイレの扉の下のほうに貼りつけるだけ。

スリッパを掛けて床から浮かせれば、手に取りやすく、掃除の邪魔にもなりません。

ゲルテープなら穴をあけずに取りつけられるので、賃貸でも安心です。耐荷重は扉の素材によっても変わるため、重いものは掛けないでおきましょう。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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