『ワイヤーネット』を90度に曲げると? 3分で玄関が片づく裏ワザ【活用法4選】
靴が増えてくると、シューズボックスに入りきらず、玄関に出しっぱなしになりがちです。
足の踏み場が狭くなると、出入りのたびにストレスを感じますよね。そんな悩みの解決に役立つのが、『ワイヤーネット』を曲げて作る簡易シューズラック。
本記事では、100円ショップのアイテムで玄関に靴の置き場所を増やす、収納テクニックをご紹介します。
ワイヤーネット1枚で靴の収納が2倍に!
シューズボックスが靴でいっぱいでも、玄関の床にはまだ使える空間が残っています。
用意するのは、100円ショップの『ダイソー』で買える、税込み220円の『ワイヤーネット』1枚だけ。
色はマットホワイトで、サイズは62cm×29.5cmです。
両端を90度に曲げて『コの字』にし、玄関に置くと、床の空間が上段と下段に分かれます。
曲げる位置は6マス目で、足で踏みながら作業すると力が入りやすいでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
かかる時間は約3分。ワイヤー素材なので丈夫で、大人用の靴をのせても安定感があります。
棚を買い足さずに置き場所が増えるうえ、移動も楽。白いワイヤーは玄関になじんで圧迫感も出にくいのが嬉しい点です。
曲げるだけで、家のあちこちが定位置に!
玄関で使ったのと同じ発想で、ワイヤーを曲げて置き場所を作る方法を集めました。テーブル下、クローゼット、デスク横と、場所ごとに試せます。
テーブルの下に隠し収納を作る!
リモコンやティッシュがテーブルの上に出しっぱなしで、生活感が出ていませんか。
そこで試したいのが、『ワイヤーネット』をU字に曲げて、テーブルの下に取りつける方法です。
使うのは、62cm×19cmの『ワイヤーネット』と、100円ショップで買える『つっぱり棒』2本。
ネットの両端のマスにつっぱり棒を通し、テーブル下の空きスペースに設置します。
作業は5分ほど。椅子に座ったまま手が届くので、使った物を戻しやすく、テーブルの上も散らかりにくくなります。ただし設置できないテーブルもあるため、事前に確認しておきましょう。
粘着クリーナーはハンガーで吊るす!
クローゼットを開けた時、コートについたホコリや髪の毛が気になっても、粘着クリーナーを取りに行くのは面倒なものです。
それなら、すぐに使えるよう、クローゼット内にも置き場所を作ってしまいましょう。
使うのは、家で余っている『ワイヤーハンガー』。これを折り曲げれば、クリーナーのホルダーになります。
机の端を使って両端を90度に曲げたら、先をさらに90度、上向きに曲げましょう。
幅はクリーナーより少し狭くするのがポイント。ハンガーパイプに掛ければ、クリーナーをのせて吊るしておけます。
粘着面がワイヤーに触れても、接する面積が小さいため外しやすいのも、嬉しいところです。
ティッシュはデスク横やふきんかけに掛ける!
デスクの上でティッシュの箱が場所を取り、作業スペースが狭く感じることはありませんか。
使うのは、これも家で余っている『ワイヤーハンガー』。
両端の、ティッシュの幅からはみ出す部分を90度に曲げて箱の両端に差し込めば、吊るして使えるホルダーになります。
作業は1分ほど。マグネットフックを使ってデスクの横に吊るせば、空いたスペースにすっきり収まります。
箱を逆さにしてキッチンのふきんかけに掛けると、料理中も片手で取り出せて便利です。ワイヤーの端で手を傷めないよう、曲げる時と差し込む時は気をつけましょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]