便器周りの掃除が『ハンガー&ストッキング』でラクに! 30秒で試せる便利テク
トイレの便器そばの床は掃除がしにくく、ホコリがたまりやすい場所ですよね。
掃除機やモップがうまく届かず、きれいにするのが難しいと感じる人もいるでしょう。
そんな時に役立つのが、針金ハンガーとストッキングを組み合わせる方法です。
実際に使ってみると、狭い隙間に届きやすく、たまったホコリを取り除けました!
特別な道具を買わずに試せる、簡単な掃除テクニックを紹介します。
針金ハンガーとストッキングを活用!トイレの狭い隙間を掃除する方法
用意するものはこちらです。
用意するもの
・針金ハンガー1本
・ストッキング1本
撮影:grapeライフハック編集部
どちらも使わなくなったものでかまいません。
手順1:針金ハンガーを細長く伸ばす
まず、針金ハンガーの上下を持ち、グッと引っ張って細長く伸ばします。
撮影:grapeライフハック編集部
ハンガーが折れ曲がったり、形が崩れたりしないよう、少しずつ力を加えましょう。
手順2:ハンガーにストッキングをかぶせる
ハンガーの持ち手側を握り、反対側からストッキングをかぶせれば準備完了です!
撮影:grapeライフハック編集部
作業時間はわずか30秒程度でした。
便器の裏側にたまったホコリは取れる?実際に掃除してみた
筆者宅の便器の裏側で試してみます。
撮影:grapeライフハック編集部
使い方は簡単。ハンガーを持って便器のそばの隙間に差し込み、床をなぞるように動かします。
撮影:grapeライフハック編集部
すると、ストッキングにホコリがしっかり付着しました!
撮影:grapeライフハック編集部
ストッキングの静電気がホコリを引き寄せてくれたのでしょう。
さらに、針金ハンガーは形を調整しやすいため、便器のカーブや壁の隅に沿わせながら動かせるのも便利なポイントです。
ホコリをすべて取り除けない場合も、手前に寄せてから掃除機などで回収すれば、掃除しやすくなりましたよ。
使用後はストッキングをハンガーから裏返しながら外し、丸めて捨てればOKです。
撮影:grapeライフハック編集部
使い捨てにできるため、衛生的ですよ。
また、この方法はトイレだけでなく、冷蔵庫や洗濯機の横など、掃除道具が入りにくい隙間にも応用できます。
ただし、針金の先端で床や壁を傷つけないよう、ストッキングがしっかり覆われているか確認してから使いましょう。
使わなくなったハンガーとストッキングが隙間掃除に活躍!
針金ハンガーとストッキングを組み合わせれば、掃除機やモップが届きにくい場所にも手が届き、たまったホコリを取り除きやすくなります。
使わなくなったものを活用できるうえ、特別な掃除用品を買い足す必要がないのも嬉しいところ。
トイレの便器まわりや家具の隙間など、普段の掃除で手が届きにくい場所が気になる人は、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]