玉子焼きに『6枚』入れてみて! インパクトある見た目に「弁当に入れたら盛り上がる」
弁当の定番おかずである玉子焼き。毎日のように焼いていると、どこかマンネリ化してきますよね。
輸入食品などを取り扱う『カルディコーヒーファーム(以下、カルディ)』オリジナルの『ハロウィンかまぼこ』で、いつもと違う気分を味わってみませんか。
『ハロウィンかまぼこ』で玉子焼き
『カルディ』でコーヒー粉を購入しているため、よく通っている筆者。2026年10月、冷蔵食品のコーナーで、ひと際目立つオレンジ色のかまぼこを発見しました。
それが、このジャック・オー・ランタン風の『ハロウィンかまぼこ』です!
撮影:grapeフード編集部
価格は税込み246円で、8枚入り。原材料名を見ると、特にカボチャが入っているわけではなく、味は普通のかまぼこのようです。
撮影:grapeフード編集部
筆者はインパクトのある見た目を生かして、玉子焼きに使ってみることにしました。
材料
【材料】
・『ハロウィンかまぼこ』6枚
・卵2個
・めんつゆ(濃縮2倍)大さじ1杯
・サラダ油適量
『ハロウィンかまぼこ』を生かして、めんつゆで出汁を効かせた玉子焼きにします。
手順1.卵液を作る
卵2個を器に割り入れ、めんつゆを入れてよく混ぜ合わせてください。
撮影:grapeフード編集部
手順2.玉子焼き器で焼く
サラダ油を引いた玉子焼き器に、卵液を数回に分けて流し込み、いつも通り巻いていきます。
撮影:grapeフード編集部
玉子焼きの一番外側になる卵液の残りを流し込む前に、一度火を止めましょう。
『ハロウィンかまぼこ』を3枚ずつ上下に並べました。
撮影:grapeフード編集部
再びコンロの火を点けて、残りの卵液をゆっくり流し込みます。
撮影:grapeフード編集部
卵の表面がある程度固まってから巻くと、『ハロウィンかまぼこ』が外れにくいですよ。
インパクトある見た目でかわいい!
完成した『ハロウィンかまぼこ』の玉子焼きを皿に盛りつけます。
オレンジ色と愛嬌のある顔が目を引きますね!
撮影:grapeフード編集部
『ハロウィンかまぼこ』に薄く焼けた玉子がついていたら、箸で軽く取るときれいな見た目になりますよ。
カットする時は、『ハロウィンかまぼこ』をそのまま生かして切るので、いつもより太めの玉子焼きになりました…!
撮影:grapeフード編集部
食べてみると、めんつゆによる旨味がジュワッと口の中であふれます。
『ハロウィンかまぼこ』の上品な魚の風味がシンプルな味つけの玉子焼きとぴったりです。
また、薄切りながらもむっちりとした弾力のある食感で、おいしく食べられました。
撮影:grapeフード編集部
ちなみに、6枚使ったので、玉子焼きを裏返しても同じように『ハロウィンかまぼこ』が見えますよ。
見た目が鮮やかで味もおいしい『ハロウィンかまぼこ』の玉子焼き。弁当に入れたら盛り上がりそうですよ!
玉子焼き以外にも、そのまま小鉢に添えたり、茶碗蒸しに入れたりしてもおいしいでしょう。
『カルディ』に立ち寄った際に見つけたら、ぜひ、手に取ってみてくださいね!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeフード編集部]