ペットボトルに『100均マグネット』を入れるだけで? 水切りの悩みが解決する『1分ワザ』
ペットボトルを洗った後、リサイクルや再利用のために、キッチンで水切りをしている人もいるでしょう。
しかし、専用の水切りグッズを置くと、限られたキッチンのスペースを圧迫することもありますよね。
そこで試したのが、100円ショップなどで購入できる強力マグネットを使った水切り方法です。
磁石がつく壁面を利用すれば、ペットボトルを浮かせた状態で水切りできます。
実際に試したところ、シンクまわりのスペースを確保しながら乾かせて便利でした!
撮影:grapeライフハック編集部
100均マグネット2個で試せる!ペットボトルの効率的な水切りテク
用意するのは、強力マグネット2個だけです。
例えば、100円ショップ『ダイソー』では、コンパクトなネオジム磁石を使った強力マグネットが複数個入りで販売されています。
ペットボトルの口から入れられるサイズのものを用意しましょう。
飲み終えた500mLのペットボトルを使って試してみます。
手順1:ペットボトルを洗う
まずは、ペットボトルを普段通りに洗います。
撮影:grapeライフハック編集部
洗い終わったら、ボトルを傾けて中に残った水をできるだけ切っておきましょう。
手順2:マグネット1個をペットボトルの中に入れる
次に、マグネットを1個、ペットボトルの口から中に入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:もう1個のマグネットを壁面に貼る
続いて、もう1個のマグネットを、磁石がつく壁面に貼りつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、シンクのそばにある壁面を利用しました。
水が落ちても問題ない場所を選ぶと、片づけもしやすくなります。
手順4:2個のマグネットをくっつける
最後に、ペットボトルの中に入れたマグネットと、壁面に貼ったマグネットを引き合わせましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
すると、ペットボトルが逆さに浮いた状態で固定できました!
撮影:grapeライフハック編集部
作業時間は1分程度でしたよ。
ペットボトルを浮かせて水切り!6時間後の状態は?
実際に試すと、6時間後もペットボトルは浮いた状態を保ち、しっかりと水切りできていました!
キッチンやシンクが狭い、一人暮らしの筆者宅。水切りラックを置くと調理や洗い物のスペースが限られてしまうのが悩みでした。
この方法なら壁面のデッドスペースを活用できるため、シンクまわりを広く使えます。
専用の水切りグッズを購入せず、手持ちのマグネットを活用できるのもメリット。ペットボトルの水切りに使わない時は、ほかの用途に回せますよ。
水切りでマグネットを使う際の注意点
ただし、マグネットは素材によって水に弱く、さびが発生する場合があります。
ペットボトルに入れる前には中の水をできるだけ切ってください。使用後はマグネットを取り出して水分を拭き取り、よく乾燥させましょう。
また、小さなマグネットは誤飲の危険があるため、子供やペットの手が届かない場所で扱うことも大切です。
磁石がつく壁面を活用すれば、シンクまわりのスペースを確保しながら、効率的にペットボトルの水が切れます。
気になった人は、マグネットの使い方に注意しながら試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]