固形石けんは『水切りネット』に入れると便利 交換のハードルが下がる活用テク
固形石けんを中に入れて、素早く泡立てることができる『石けんネット』。
衛生面を考えて、定期的に交換したいですよね。
そこで筆者は、排水口などに使う水切りネットで、即席の石けんネットを作ってみました!
水切りネットで即席石けんネット
2026年10月、手が乾燥しやすくなってきたので、肌に優しい成分でできた固形石けんのハンドソープを使い始めた筆者。
泡立てる時に石けんネットがあると便利ですが、こまめに交換したいので購入するのはもったいなく感じていました。
そこで、「水切りネットが洗顔ネット代わりになる」というライフハックがあるのを思い出し、泡立つなら石けんネットにもできるのではないかと思ったので、試してみます。
撮影:grapeライフハック編集部
水切りネットのほかに、輪ゴム2本も用意しました。
手順1.水切りネットに固形石けんを入れる
まず、水切りネットに固形石けんを入れましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.輪ゴムで固定
1本目の輪ゴムを、水切りネットの外側にそのまま通します。
輪ゴムを覆うように、水切りネットの先端を畳みましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
2本目の輪ゴムを水切りネットの畳んだ部分に巻きつけて固定すれば、石けんネットらしい見た目になりました!
撮影:grapeライフハック編集部
こまめに変えられて衛生的!
S字フックを使って、洗面台に水切りネットで作った石けんネットを引っかけます。意外と見た目が浮かずになじみました。
撮影:grapeライフハック編集部
実際に1週間ほど使用していますが、泡立ちも問題なく、きちんと手を洗えます。
泡立てている間にS字フックから落下することもありませんでした。
撮影:grapeライフハック編集部
なお、水切りネット自体は繊維の荒い素材でできているので、直接肌を擦らず、泡立てるだけにしてください。できた泡をすくい取って、手を洗いましょう。
水切りネットは1袋に複数枚入っているものがほとんどなので、こまめに交換しても財布が痛まないのが嬉しいポイント。
「石けんネットはこまめに交換したい」「期間限定で使いたい」という時に、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]