玉子焼きにたっぷり『1袋』入れて! 焼き上がりに「色鮮やか」「優しい甘み」
砂糖や塩、出汁など、さまざまな味つけを楽しめる玉子焼き。
和風な味つけで作ることが多いですが、たまには洋風のアレンジもよいでしょう。
筆者は、粉末のコーンスープの素を使って玉子焼きを作ってみました!
コーンスープ味の玉子焼き!
粉末のコーンスープの素は、優しくて甘い味つけが特徴です。
1袋を器に入れてお湯を注げば、簡単においしいコーンスープを飲むことができます。
寒い日の朝など、ほっと一息つけますよね。
そんなコーンスープの素を、玉子焼きに入れるとどのような雰囲気に仕上がるのでしょうか。
材料
材料は、以下の3点です。
【材料】
・コーンスープの素1袋
・卵2個
・オリーブオイル適量
撮影:grapeフード編集部
筆者は洋風の味つけを意識してオリーブオイルを使っていますが、癖のないサラダ油などを使ってもおいしく仕上がりそうです。
手順1.材料を混ぜる
器に卵を割り入れ、よく混ぜてからコーンスープの素を入れます。
撮影:grapeフード編集部
ダマにならないようによく混ぜ合わせましょう。
撮影:grapeフード編集部
手順2.玉子焼き器で焼く
オリーブオイルを引いた玉子焼き器に卵液を2〜3回に分けて流し込み、その都度巻いていきます。
撮影:grapeフード編集部
用意した卵液がなくなったら完成です。
撮影:grapeフード編集部
弁当がパッと明るくなる!
焼き上がった玉子焼きをカットしました。
撮影:grapeフード編集部
黄色が鮮やかです。弁当に入れると、全体の雰囲気を明るくしてくれるでしょう。早速、1つ食べてみると、ほんのりと甘いコーンの味を感じます。
撮影:grapeフード編集部
卵のコクと合わさって、濃厚な旨みも口いっぱいに広がりました。
クルトンのカリカリとした食感も残っていて、いいアクセントになっています。
筆者はそのまま食べましたが、バジルなどを足してもおいしいでしょう。
コーンスープの素1袋で味が決まるので、忙しい朝でもパパっと作れて簡単です。
「いつもと違う玉子焼きを食べたい」「弁当に彩りが欲しい」という時、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]