100均フィルムフックを『浴室のドア』に貼ると? 入浴後の悩みを解消するテク
入浴時に使うバスマットやバスタオル。
濡れた状態で洗濯カゴに入れて放置すると、カビやニオイの原因になるため、使用後は一度干したいですよね。
本記事では、100円ショップのアイテムなどを使って、浴室内にタオルかけを作るアイディアを紹介します!
100均『フィルムフック』をタオルかけに
賃貸に住む筆者のバスルームは、ユニットバスです。
タオルバーはありますが、手を洗った後に使うフェイスタオルをかけているため、干すスペースのないバスマットはいつも浴槽に引っかけて干していました。
撮影:grapeライフハック編集部
しかし、きちんと干せているのか不安で、もう少し風通しをよくしたいところ。
そこで、扉の内側に、バスマットをかけるスペースを作ってみます。
100円ショップ『ダイソー』で購入した『フィルムフック(リングタイプ)』にピンチフックを組み合わせて使うことにしました。
撮影:grapeライフハック編集部
税込み110円で販売されており、光沢のある平らな場所に設置できるフックです。
フィルム表面の吸着力で貼りつくので、跡がついたりべたついたりする心配がなく、何度も貼って剥がせるようになっています。
撮影:grapeライフハック編集部
貼って剥がせると聞くと「すぐに外れそう」と思いますが、『フィルムフック』の耐荷重は縦向きで1.5kg、横向きで2kg。
しっかり貼りつければバスマットの重さにも耐えられるでしょう。
『フィルムフック』を貼る
ドアの内側を拭いてから、『フィルムフック』を貼りつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
そこに、ピンチフックを引っかければ、準備完了です。
撮影:grapeライフハック編集部
プチストレスがなくなり快適!
早速、バスマットを干してみます。
撮影:grapeライフハック編集部
バスマットは短いので、タオルバーにはいつも通りフェイスタオルをかけられました。
浴槽にかけた時よりもしっかりとバスマットが空気に触れるので、朝にはしっかりと乾いていました。
『フィルムフック』も剥がれることなく使えましたよ。
また、浴槽にかけているだけだと、気づかぬうちにズルっと落ちて濡れたまま床に折り重なっていることもあります…。そのようなプチストレスも減って、筆者は大満足です。
ちなみに、バスタオルもかけられました。
撮影:grapeライフハック編集部
バスマットやバスタオルの干し方に悩んでいる人は、試してみてはいかがでしょうか!
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[文・構成/grapeライフハック編集部]