開封後のケチャップ、見た目だけで判断するのはNG 正しい保存でおいしさ長持ち

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開封後のケチャップ、見た目だけで判断するのはNG 正しい保存でおいしさ長持ち

冷蔵庫に入れていたケチャップを使おうとした時、「前より色が濃い気がする」と感じたことはありませんか。

見た目がいつもと違うと、そのまま使ってもよいのか迷う人もいるでしょう。

そこで本記事では、カゴメ株式会社(以下、カゴメ)に、ケチャップの色がいつもと違って見える場合に確認したい点や開封後の適切な保存方法について聞きました。

ケチャップの色がいつもと違う気がする…大丈夫?


開封前後に適切に保管していれば、ケチャップの色や品質が大きく低下することはありません。

ただし、開封後は時間の経過とともに風味が徐々に低下していきます。

開封後のケチャップ、見た目だけで判断するのはNG 正しい保存でおいしさ長持ち

※写真はイメージ

そのため、見た目だけで判断するのではなく、適切な方法で保存できているか、開封してからどのくらい経っているかも確認することが大切です。

開封後のケチャップは1か月程度を目安に使い切る


開封後のケチャップは、必ず冷蔵庫に入れて保存してください。

冷蔵保存していればすぐに傷むことはありませんが、時間の経過とともに風味は徐々に低下していきます。


食品は一般的に空気に触れることで酸化し、風味が悪くなるため、カゴメがすすめる使い切りの目安は開封後1か月程度です。

開封日を記録しておけば、1か月程度という使い切りの目安を把握しやすくなります。

また、キャップにケチャップが付着している場合は、きれいに拭き取りましょう。

容器からはみ出したケチャップは空気に多く触れるため、酸化しやすく、傷みやすくなるためです。

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あわせて、ケチャップが空気に触れる時間をできるだけ短くするため、使用後はキャップをすぐに閉じてください。

適切に保存してケチャップをおいしく楽しもう


ケチャップは、一度開封すると「いつから使っていたのか」を忘れてしまうこともあるでしょう。

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※写真はイメージ

開封日を記録しておけば、見た目に違和感を覚えた時にも、使い始めてからの期間を確認する手がかりになります。日頃から保存状態や開封時期を意識しておき、風味のよいうちに使い切ることが大切です。


[文・構成・取材/ブリジア]

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