クリアファイルに『マスキングテープ』を貼って切ると? できたものが、バッグに巻きつけて活躍!
家で余っているクリアファイルを使って、オリジナルのネームタグを作る方法を紹介します。
材料は100円ショップで揃えられるので、手軽に完成しますよ。
クリアファイルで『ネームタグ』を作る
用意するのは、クリアファイルとマスキングテープ、ホックです。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、100円ショップ『ダイソー』で、税込み110円の『ワンタッチホック(ピンク)』を使いました。
撮影:grapeライフハック編集部
また、クリアファイルに穴を開ける工程があるので、パンチやキリなどがあると便利です。
手順
クリアファイルの端に沿って、マスキングテープを貼ります。
撮影:grapeライフハック編集部
ネームタグをつけるアイテムにもよりますが、大体、8cmほどを目安にして貼るといいでしょう。
マスキングテープに沿って、クリアファイルごとハサミでカットしてください。
撮影:grapeライフハック編集部
カットしたマスキングテープの両端に、パンチやキリなどで穴を開け、ホックを取りつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
名前を書けば、オリジナルのネームタグの完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
活用例
子供のバッグや水筒につければ、紛失防止につながるでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
お気に入りの色や柄で手作りできるのが、嬉しいポイントです。
また、名前を書かずに、ケーブルホルダーとして活用しても便利でしょう。
クリアファイルは、ネームタグやケーブルホルダーになる!
学校や職場でもらうなどして余ったクリアファイルは、一工夫で、ネームタグやケーブルホルダーになります。
作業は簡単なので、子供と一緒に作るのも楽しそうですね。
気になった人は、材料を揃えてぜひ実践してみてください!
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※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]