サツマイモをバターと砂糖で煮て…『5g』加えると「旨味がすごい」「濃厚でおいしい」
秋が深まると、一層おいしく感じるサツマイモ。
蒸したり焼いたりして、素材そのものの味を楽しむのはもちろん、調理しておかずとして味わうのもいいですよね。
株式会社くらこん(以下、くらこん)は、ウェブサイトで塩こんぶを使ったレシピを紹介しています。
『塩こんぶのさつまいもバター』の作り方
筆者は、くらこんのレシピ『塩こんぶのさつまいもバター』を実際に作って食べてみました。まず材料はこちら。
材料
【材料(2人分)】
・『塩こんぶ』5g
・サツマイモ5分の2本(約100g)
・バター大さじ1杯(約12g)
・砂糖大さじ1杯
・水適量(フライパンでさつまいもが半分ひたる量)
撮影:キジカク
1.サツマイモを切る
サツマイモは皮をきれいに洗ったら、1cm幅の拍子木切りにし、水にさらしておきます。
今回は皮つきのまま調理をしますが、皮を剥いてもいいとのことなので、好みに合わせて選びましょう。
撮影:キジカク
2.サツマイモを炒める
フライパンにサツマイモを重ならないように並べ、半分ほど浸るように水を入れます。
砂糖とバターを加えたら、強火にかけて煮ていきましょう。
撮影:キジカク
水が沸騰してきたら、中火にして蓋をし、水がなくなるまでゆっくりと煮ます。
水気がなくなったら『塩こんぶ』を加え、軽く炒めて完成です!
撮影:キジカク
甘しょっぱさがたまらない!
サツマイモがバターをまとって艶やかな仕上がりになりました。
バターのいい香りが部屋中に漂います。子供たちも「早く食べたい」とキッチンに集まってきました。
撮影:キジカク
一口食べると、サツマイモの優しい甘さに『塩こんぶ』の塩味と旨みが合わさって、絶妙なハーモニーです!バターのコクも加わって、濃厚な味わいでした。おやつとしても、ご飯のおかずにしてもぴったりでしょう。
本記事では3倍量のレシピで作りましたが、子供達が気に入り、あっという間にお皿が空になってしまうほど。
次はもっと多めに作り、作り置きにしてもいいかもしれません。
撮影:キジカク
サツマイモとバターの相性がいいのは知っていましたが、『塩こんぶ』をプラスすると味に深みが出ることに驚きました。我が家では定番の組み合わせになりそうです。
旨みをしっかりと感じるサツマイモの一皿、この秋に試してみませんか。
[文・構成/キジカク]