捨てずにとっておいた『おしゃぶり』 100均のマグネットをつけると?「この手があった」

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捨てずにとっておいた『おしゃぶり』 100均のマグネットをつけると?「この手があった」

本記事では、使わなくなったおしゃぶりをマグネットにリメイクする方法を紹介します。

我が子が赤ちゃんの頃に愛用していたおしゃぶり。「成長して使わなくなっても、思い出が詰まっていてなかなか捨てられない…」と大切に保管している家庭も多いのではないでしょうか。

捨てずにとっておいた『おしゃぶり』 100均のマグネットをつけると?「この手があった」

撮影:エニママ

子供が成長し、口に物を入れなくなる年齢になったら、少し手を加えて『手作りマグネット』として身近に飾ってみるのがおすすめです。

使わなくなった『おしゃぶり』をマグネットにリメイク!


工作の工程はたったの2ステップ。5分ほどで簡単に作れるため、家事の合間にサクッとチャレンジできますよ。

材料


【材料】

・使わなくなったおしゃぶり

・マグネット

・接着剤(※シリコーンゴム対応のものがおすすめ)

捨てずにとっておいた『おしゃぶり』 100均のマグネットをつけると?「この手があった」

撮影:エニママ

幼い子供がいる家庭では、万が一磁石が取れた際の誤飲を防ぐため、子供がある程度大きくなり、誤飲の危険がなくなってから試すようにしましょう。設置する際も、念のため子供の手が届かない高所に貼るのが安心です。


また、おしゃぶりは事前にきれいに洗い、除菌・乾燥させてから作業を行いましょう。

1.おしゃぶりのニップルを切る


おしゃぶりには、赤ちゃんが吸うシリコーン部分『ニップル』がついています。

まずは、そのニップルをカットしましょう。

捨てずにとっておいた『おしゃぶり』 100均のマグネットをつけると?「この手があった」

撮影:エニママ

2.磁石をつける


ニップルの切り口に瞬間接着剤を塗り、磁石をつけます。

筆者は家にある接着剤で作ってみて問題なくくっつきましたが、おしゃぶりの吸い口(シリコーンゴム)は一般的な接着剤だと剥がれやすい素材です。使用中の脱落を防ぐため、実際に試す際は『シリコーンゴム対応』の接着剤をおすすめします。

捨てずにとっておいた『おしゃぶり』 100均のマグネットをつけると?「この手があった」

撮影:エニママ

1分ほど手で押さえておくとしっかりくっつきます。

思い出の品が、実用的なマグネットに変身


磁石がしっかりとくっつけば、あっという間に『おしゃぶり型のマグネット』の完成です。


捨てずにとっておいた『おしゃぶり』 100均のマグネットをつけると?「この手があった」

撮影:エニママ

マグネットがあれば、ちょっとしたメモなどを掲示しておくのに便利です。小学校でもらってくるプリントをとめるのにも使えるでしょう。

我が子との大切な思い出の品を、身近で使える実用的なアイテムにリメイクしてみてはいかがでしょうか。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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