『洗面台下』の直置きは卒業! 100均グッズで『簡易棚』を作る方法が快適【活用法4選】
洗面台の下には、歯磨きアイテムのストックや入浴剤、掃除用品を収納している人が多いでしょう。
しかし、底板に直置きしてしまうと、物が多くなくても雑然としてしまいがち。また、無駄な空間もできてしまいます。
そこでおすすめなのが、つっぱり棒とブックエンドを使って、浮かせる収納スペースを作ることです。
本記事では、つっぱり棒を活用した収納アイディアをご紹介します。
洗面台の下に2分で浮かせる棚ができる!
洗面台下の収納を増やしたいなら、100円ショップで買える、つっぱり棒2本とL字型のブックエンド3個を用意しましょう。
洗面台下の壁につっぱり棒を平行に設置したら、そこにブックエンドを並べるだけで完成。ブックエンドの平らな面が棚板の代わりとなります。
撮影:grapeライフハック編集部
ブックエンドの上に物を置けるのはもちろん、浮かせたことで下のスペースが空くため、ストックが増えても置き場所に困りません。
設置にかかる時間はわずか2分。ブックエンドを設置しないスペースを作っておけば、長さのある洗剤類を置きやすくなるでしょう。
なお、ブックエンドに重量のある物をのせると、つっぱり棒が外れたりブックエンドが傾いたりする恐れがあります。必ず、つっぱり棒の耐荷重を確認してください。
つっぱり棒2本で置き場所はもっと増える!
トイレの便器の裏側や玄関の下駄箱の上、キッチンの吊り戸棚の中も、つっぱり棒を活用することで収納スペースを増やせます。
便器の裏が木板1枚でミニ棚に!
トイレの床に掃除スプレーや消臭剤を直置きしていると、衛生面が気になるうえに、床掃除のたびにどかす手間もかかります。
つっぱり棒を使って、便器の裏の空きスペースを有効活用してみましょう。
つっぱり棒2本を水平に渡して木板をのせれば、小さな棚が完成。
トイレ内で使うアイテムを浮かせて収納できるため、床を掃除する際に物を動かさずに済みます。
下駄箱の上にさらに収納スペースを増やせる!
靴が増えると、玄関の靴箱に収納し切れず困ってしまいますよね。もし、靴箱内の上のスペースが空いている場合は、そこにつっぱり棒を渡してみましょう。
たったこれだけで、収納スペースを増やせます。靴はもちろん、外出時に使用する折り畳み傘などを置くのもおすすめです。
さらに、つっぱり棒とセットで使う専用の棚をはめ込めば、簡易的な棚が完成します。安定感があるため、細かい小物類の収納にも便利です。
吊り戸棚の中に棒2本で簡易棚を!
キッチンの吊り戸棚は、調理器具や水筒、缶詰など形も大きさもバラバラな物が集まり、うまく収納できないこともあるでしょう。
この悩みも、つっぱり棒で解決できます。やり方は簡単で、吊り戸棚の中に、つっぱり棒を水平に並べて渡すだけです。
棒の上に物をのせられるため、2段に分けてアイテムを収納できますよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]