バスケットの両端につっぱり棒を通すと部屋が快適 3分で完成する「浮かせる収納」【活用2選】
100円ショップ『セリア』で税込み110円で購入した『ワイヤーシンプルバスケット(以下、バスケット)』を浮かせて、収納を便利にする活用法をご紹介します。
好みの高さに設置できるので、出し入れがしやすく家事がラクになりますよ。
バスケットとつっぱり棒で作る『浮かせる収納』
筆者が用意したのは、『バスケット』とつっぱり棒2本です。
詳しい手順を以下で見ていきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:『バスケット』につっぱり棒を通す
手順はとてもシンプルです。
まず、『バスケット』の両端に、つっぱり棒を2本通します。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:壁と壁の間に設置する
次に、『バスケット』を通したつっぱり棒を、壁と壁の間に設置してください。
筆者は、冷蔵庫上の空きスペースに設置しました。
撮影:grapeライフハック編集部
これで完成です!
所要時間は3分ほど。何もなかった空間に、収納スペースが誕生しました。
撮影:grapeライフハック編集部
早速、『バスケット』にキッチン用品やレトルト食品を入れてみました。
バスケットなので、中身が外から見えやすく、何がどこにあるのかが一目で分かるのも嬉しいポイントです。
トイレの収納でも使える!
つっぱり棒を通した『バスケット』は、トイレの収納でも役立ちます。
つっぱり棒をトイレの壁に設置し、掃除道具を収納。スプレーボトルは引っかけて収納できました。
撮影:grapeライフハック編集部
予備のトイレットペーパーを収納するのにもぴったり。
2ロール分入れることができますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
なお、つっぱり棒の耐荷重には限りがあります。重たい物は入れないようにしましょう。
バスケット×つっぱり棒がいろんな場所で活躍
『バスケット』とつっぱり棒を組み合わせるだけで、キッチンでもトイレでも、手軽に収納スペースを増やせました。
壁に設置するだけなので、賃貸の家でも試しやすいですね。
「ここに収納場所があればな…」というところに、『バスケット』を浮かせて活用してみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]