鏡裏に『ミニ買い物カゴ』を設置! 洗面台の小物が片づいて「試して正解」
洗面台の鏡裏収納は、スキンケアや衛生用品など、こまごまとした物が多い場所。
サッと取り出せて使いやすく整えたいものですが、家族のぶんも収納してあると、なかなか難しいですよね。
そこで、意外なアイテムを使ってスッキリと整理整頓するアイディアを実践してみました。
どんな風に変わるのか、写真つきで紹介します。
『セリア』の『ミニ買い物かご』で鏡裏収納のデッドスペースを活用!
筆者の自宅の洗面台にある、鏡裏収納。
化粧品やスキンケア用品などを並べており、決して散らかっているわけではありませんが、以前から気になっていたのが、棚の上に余っている空間です。
撮影:grapeライフハック編集部
ものを置く場所はあるのに、上部はほとんど使えておらず、なんとなく収納スペースを無駄にしているように感じていました。
撮影:grapeライフハック編集部
使用したのは、100円ショップ『セリア』で税込み110円で購入できる『ミニ買い物カゴ』と、短めの突っ張り棒。
ミニ買い物カゴは、スーパーで使う買い物カゴを小さくしたようなデザインが特徴。本来はミニチュアのディスプレイに使うアイテムですが、ここでは持ち手を利用して収納グッズに変身させます。
ステップ1:ミニ買い物カゴに試供品を入れる
撮影:grapeライフハック編集部
まずは、ミニ買い物カゴに収納したいものを入れていきます。
筆者が選んだのは、化粧品の試供品や使い切りタイプのスキンケア用品です。
こうした小さなパウチは、引き出しの奥にしまい込むと、存在を忘れてしまうこともありますよね。
実際に入れてみると、試供品を合計6個収納できました。小さなカゴですが、薄いパウチ類をまとめるにはちょうどよさそうです。
ステップ2:突っ張り棒にカゴを通して設置する
撮影:grapeライフハック編集部
次に、ミニチュア買い物カゴの持ち手に突っ張り棒を通します。
そのまま鏡裏収納の上部に突っ張り棒を設置すれば、完成です。棚の上に余っていた空間に、小さな収納スペースが誕生しました。
撮影:grapeライフハック編集部
一見すると取り出しにくそうですが、カゴを手前に傾ければ、中の試供品を簡単に取り出せます。
ただし、突っ張り棒が緩いと落下するおそれがあるため、しっかり固定し、軽いものだけを収納してくださいね。
鏡裏のデッドスペースが便利な収納場所に!
このアイディアのおかげで、これまで使えていなかった棚の上部が活用できるようになりました。
小さな買い物カゴが鏡の裏にぶら下がっている見た目も、ちょっとした遊び心があって気に入っています。
鏡裏収納の空間を持て余している人は、ぜひ試してみてくださいね。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]