今まで『ラップの刃』を捨ててたの後悔 切り取ってテープカッターとして使う裏ワザ【活用法3選】
食品ラップを使い切った後には、外箱と芯が残りますよね。
外箱についている刃を取り外し、それぞれ分別して捨てているでしょう。
本記事では、ラップの刃と芯の活用法を3つご紹介します。
ラップの刃がテープカッターに!
マスキングテープは、ハサミを使わずに切れるのが特徴ですが、手できれいにちぎるのは難しいですよね。
実は、ラップの刃をアレンジすることで、簡単にマスキングテープ専用のカッターを自作できます!
撮影:grapeライフハック編集部
ラップの芯が日常の困りごとを解決!
ラップの刃と同じく、芯にもさまざまな使い道があります。
ソファやゴミ出しの困りごとを解消してくれる裏ワザを見ていきましょう。
ラップの芯でソファカバーのズレ防止
ソファ本体を汚れから守るための、ソファカバー。
座っている間にズレて、ぐちゃっとなってしまった経験はありませんか。
そんな悩みは、ラップの芯で解決できます。
方法はとても簡単です。座面と背もたれの間や、肘掛け部分の隙間に、カバーの上からラップの芯を奥まで押し込むだけ。
芯を隙間に入れることで、カバーのしわが伸びてズレ防止になりますよ。
安全に捨てられる!ラップの芯を包丁の保護カバーとして活用
地域にもよりますが、包丁をゴミに出す時は、刃がむき出しにならないようダンボールや厚紙で包むのが一般的です。
実は、ラップの芯も包丁の保護カバーとして活用できます。
まず、手のひらで芯をつぶして、手を切らないように注意しながら、包丁の刃を根元まで隠れるように差し込んでください。
最後に、包丁が飛び出さないよう刃先側の芯を折ってテープで固定し、刃元側も同様に芯を折り曲げてテープでとめれば完成です。
なお、包丁の捨て方は地域ごとに独自の指定がある場合があります。
捨てる際は、事前に自治体のルールを確認してから処分しましょう。
捨ててしまいがちなラップの刃や芯は、使い方次第で、暮らしの悩みを解決する便利グッズへと生まれ変わります。
次にラップを使い切った時は、日々の生活で再活用してみてはいかがでしょうか。[文・構成/grapeライフハック編集部]