セリアの『ワイヤーバスケット』をシンク下に設置 【2つ】のじゃない使い方で家事がスムーズに!
本記事では、100円ショップ『セリア』で販売されている『吊戸棚用ワイヤーバスケット(以下、ワイヤーバスケット)』の活用法をご紹介します。
名前の通り、吊戸棚の下に引っかけて使うアイテムですが、引っかけられる形状を生かせば、さまざまな場所でも収納で活躍しますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
セリアの『吊戸棚用ワイヤーバスケット』が万能
『ワイヤーバスケット』のサイズは、縦21cm×横25cm×高さ13.5cm。耐荷重は1.5kgで価格は税込み110円です。
戸棚の底板に引っかけられるフックがついており、手軽に収納スペースを増やせます。
撮影:grapeライフハック編集部
実は戸棚以外にも、使い方次第で活用の幅がさらに広がります。詳しく見ていきましょう。
応用1:デスク小物の収納
『ワイヤーバスケット』は、デスクの収納スペースを増やすのにも使えます。
方法はとても簡単で、デスクの天板に引っかけるだけ。
撮影:grapeライフハック編集部
デスク下に収納スペースが誕生!
デスクに置いていたペンケースや本がすっきりと収まりました。
撮影:grapeライフハック編集部
応用2:縦向きに使うキッチン収納
『ワイヤーバスケット』を縦向きに使うのも便利です。
筆者は、シンク下キャビネットの扉に縦向きに引っかけました。
撮影:grapeライフハック編集部
深さのある便利ポケットが完成。
よく使うキッチングッズなどを収納すれば、必要な時にサッと取り出せて家事がスムーズになりますよ!
ワイヤー素材のため中身が見やすく、物の管理がしやすくなるのも嬉しいポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
なお、フックと扉の厚みが合わない場合は、扉の開閉時にバスケットが動く可能性があります。そんな時は、マスキングテープや滑り止めシートで固定しておくと安心です。
またバスケットが動いた際に、扉が傷つくのが心配な人は、扉に当たる場所にクッションシールを貼るなどの対策をしましょう。
『ワイヤーバスケット』はいろいろな場所で使えて便利だった
『ワイヤーバスケット』は、戸棚の下への設置だけでなく、デスクの天板にかけたり、縦向きに設置して壁面収納にしたりと、アイディア次第でさまざまな場所のデッドスペースを『浮かせる収納』に変えてくれます。
引っかけるだけなので、手軽に収納場所を増やしたい人にもぴったりです。
あなたも「ここに収納スペースが欲しい」という場所で試してみてはいかがでしょうか。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]