バスケットに『輪ゴム』を巻きつけるの正解 かゆい所に手が届く収納術で物がすっきり
バスケットは、物をまとめて収納できて便利な一方、仕切りがない構造ゆえに、中がごちゃごちゃになりがちです。
そこで本記事では、身近なアイテムを活用し、便利な仕切りを作る方法をご紹介します。
仕切り板は不要!バスケットに仕切りを作る収納術
筆者が用意したのは、サイズが23.5cm×17.5cm×12cmのワイヤーバスケットと輪ゴムです。
これらのアイテムがあれば、仕切り板を買わなくても便利な仕切りが作れますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
バスケットに輪ゴムをつければ仕切りになる
手順はとても簡単です。
まず、バスケットに輪ゴムを巻きつけます。筆者は2本取りつけました。
撮影:grapeライフハック編集部
たったこれだけで、3つの仕切りが誕生!
ハンドタオルやふきん、ミニタオルなど種類ごとに分けて入れてみました。
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴムが仕切りとなり、タオルが混ざることなくすっきり収納できます。
また一部のタオルを取り出しても、ほかの物は倒れてこないのも嬉しいポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴム5本で食品やキッチングッズもすっきり
収納するアイテムに合わせて、巻きつける輪ゴムの量を変えてもOKです。
筆者は、細々とするレトルト食品やキッチングッズを収納するため、輪ゴムを5本取りつけました。
撮影:grapeライフハック編集部
レトルト食品やキッチンパックの箱、ティーバッグなどを入れてみると、種類ごとに立てて収納でき、何がどこにあるかをひと目で把握できてとても便利でしたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴムの仕切りで、バスケットの中をすっきり整理
バスケットに輪ゴムを取りつけるだけで、物を種類別に整理できるようになりました。
使う輪ゴムの本数や位置は自由に変えられるため、さまざまな物の収納に応用できそうです。
バスケットの中がごちゃごちゃして困っている人は、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]