100均リストバンドを『洗面台のアイテム』に装着 日常の悩みを解消するアイディア
化粧水や乳液の液だれを、100円ショップ『ダイソー』のアイテムで解決できました。
洗面台を拭く回数がグッと減り、プチストレスから解放されたので紹介します。
100均『リストバンド』で化粧水の液だれ防止
化粧水や乳液を使った後、ボトルの口からタラーっと垂れて洗面台を汚してしまうことがありませんか。
放置するとホコリがついて不衛生ですし、毎回拭き取るのも面倒ですよね。
コースターを敷いても結局お手入れの手間は残るため、筆者は『簡単に外して丸洗いできるもの』を探していました。
そんな時に『ダイソー』で見つけたのが、税込み110円の『洗顔用リストバンド(以下、リストバンド)』。
「これをつければ液だれを吸い取ってくれるのでは?」と思い、早速試してみることにしました!
撮影:grapeライフハック編集部
『リストバンド』を化粧水に装着
『リストバンド』は、5cm×9.5cm×3cmの2個入り。洗顔や手洗いなどで両手首に装着すると、手首を伝って流れてくる水で、服や床が濡れるのを防いでくれます。
もともと水分を吸うアイテムなので、化粧水や乳液に装着したら、洗面台に液が垂れるのを防いでくれるのではないでしょうか。
早速、装着して使ってみることにしました。
撮影:grapeライフハック編集部
1週間試して分かったメリットと注意点
化粧水や乳液に『リストバンド』を装着した状態で、1週間ほど実際に使ってみました。
撮影:grapeライフハック編集部
液だれしても、『リストバンド』でしっかりと吸収されているようで、洗面台が濡れなくなり快適です。
気になった時にサッとホコリを取るだけでよくなりました。
一方で、『リストバンド』は厚みがあるので、狭い洗面台だと幅を取ります。
化粧水と乳液を並べていると、『リストバンド』同士が当たって邪魔に感じる場面もありました。
『リストバンド』の装着位置をずらしたり、配置を少し変えたりすることで解決しましたが、そういった工夫が必要そうです。
また、化粧水や乳液の成分を含んだまま湿った状態で放置すると、雑菌の繁殖やカビの原因になりかねません。
液だれを防いだ後は風通しのよい場所でしっかり乾かし、こまめに洗濯して清潔を保ちましょう。
筆者は『リストバンド』をもう1セット購入しており、週に1~2回の頻度で洗濯してローテーションする予定です。
撮影:grapeライフハック編集部
なお、『リストバンド』を洗濯する際は、洗濯液や水でのつけ置き、漂白剤の使用は避け、ほかの洗濯物とは分けて洗うようにしてくださいね。
化粧水の液だれに悩んでいる人は、アイディアの1つとして、試してみてはいかがでしょうか!
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[文・構成/grapeライフハック編集部]