ゴミ箱に『新聞紙1枚』を巻くだけ! 便利な袋節約ワザが賢い
毎日届く新聞は、読み終えた後に意外とたまっていくものですよね。
古紙回収に出すまで保管しているものの、使い道がなく、持て余している人もいるでしょう。
実は、新聞紙をゴミ箱に巻くだけで、簡易ゴミ受けを作れます。
ビニール袋の節約につながるうえ、ゴミ箱の汚れも防げて便利ですよ。
不器用な筆者でも簡単に作れた方法を紹介します!
新聞紙をゴミ箱に巻いて簡易ゴミ受けを作る方法
用意するのは、新聞紙1枚とゴミ箱だけ。
撮影:grapeライフハック編集部
ハサミやテープなどの道具は必要ありません。
手順1:ゴミ箱を新聞紙の中央下部に配置
まず、新聞紙を広げ、その中央下部にゴミ箱を置きます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:両端から新聞紙でゴミ箱を包む
次に、新聞紙の両端をゴミ箱に沿わせるように折ってください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:余った先端をひねる
ゴミ箱を新聞紙で包んだ状態のまま、余った部分をまとめてひねりましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順4:ひねった部分を底に押し込む
最後に、ひねった先端をゴミ箱の底に押し込めば完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
この時、力を入れて押し込みすぎると、新聞紙が破れて底に穴が開くことがありました。
破れないよう、ゆっくり押し込むのがポイントです。
慣れれば10秒ほどで準備できるので、手間もかかりません。
新聞紙をゴミ袋代わりに使ったら便利!ビニール袋節約にも
実際にゴミを入れてみると、新聞紙が受け皿となり、しっかり収納できました。
ゴミ箱のふちに新聞紙がかかっていると見た目が気になる場合は、折り返し部分を内側に入れて使うこともできます。
撮影:grapeライフハック編集部
外側から新聞紙が目立ちにくくなり、すっきりとした印象になりますよ。
ゴミがたまったら、新聞紙ごと取り外して捨てられるのも便利な点です。
撮影:grapeライフハック編集部
ただし、新聞紙は水分を吸うと破れやすくなります。水気の多いゴミを入れるのは避けましょう。
家に新聞紙が余っている人は、簡易ゴミ受けとして活用してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]